きみが春なら

恋愛(ピュア)

きみが春なら
作品番号
1776380
最終更新
2026/03/02
総文字数
18,043
ページ数
30ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
♢ ♢ ♢ ♢ ♢


20世紀初頭。
革命の混乱を未だ引きづるロシア、サンクトペテルブルクにて悪事で生計をたてる青年、イーヴァン。


「俺は詐欺師だぞ!君を騙すなんて…簡単なんだよ」


修道院で暮らす黒髪の少女、ハル。


「過去に何があっても。私にとっての貴方は、ただ優しくてとてもあたたかい人よ」


♢ ♢ ♢ ♢ ♢


花嫁を探す異国の皇太子、ロレンツォ。


「お前はもう、籠の中の鳥だ。じっくり可愛がってやる」


孤独なハルを支えるロレンツォの第一側近、マナト。


「こんな暗いところで…一人で泣かないでくれ」


運命が交差する、切ないロマンスファンタジー。
タイトルの意味は最終章に。

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