ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2018年12月10日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後

    なかなか素直になれないわたしに、

    君はこう言った。


    「今、菜月が思ってることは?…素直に言って」

    「…眠い」

    「はあ!?もう、いいよ。送ってく」



    二人で自転車に乗って帰ると、すぐに家に着いた。

    「じゃあな」

    わたしは自転車から降りずに、
    後ろから斗真にぎゅっと抱きついて、

    「待って。…そばにいて。これが、わたしの思ってること」

    「…不意打ちすぎ。いいよ、そばにいる」

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 下駄箱
    • やきもち

    「なんだろ、何か入ってる……“放課後、体育館裏まで来て下さい”?」
    「へぇ、あんたにもラブレターなんて来るんだ」
    「うわっ、驚かさないでよ」

    放課後、下駄箱で靴を取り出そうとしたらラブレターが入っていてそれを隣の男に取られた。悲しいかな、可愛いと言われることがない私にはこのラブレターが初めて。私は取り上げられたそれを取り返そうとした。

    「今から行くの? 体育館裏」
    「あんたに関係ないじゃん。ちょっ返して」
    「お前には必要ねーだろ」
    「なんでよ。それを言うならそっちこそいつも貰ってるラブレターいらないでしょ」
    「ははっ、やきもち焼いてくれてる訳?」
    「んな訳!」

    あーもう、取れないっ。
    それどころか気が付けばかなりこの人に接近してたみたいで私は一旦離れることにした。すると腰に手が回されて動けなくされた。

    「行くのはよせ」
    「なんで」
    「俺が──」

    そこで止めてしまった。その先は何?

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 登校中
    • 頭ぽんぽん

    「りーくと‼」

    「うわっ‼って、お前か…」

    「うわっ‼って…ちょっとひどくない?」

    「ごめんごめん、おはよ。」

    あやまってくれるからゆるすけど…やっぱ、陸都かっこいい!

    「うん!おはよう!」

    「お前、悩み事とかねーの?」

    「え?ないよ?」

    「ふーん、(気のせいか?」

    うわー…バレたかと思った!陸都は好きな人居るって言ってたから絶対教えない!

    「なんかあったら言えよな(つーか、気付けよ…俺結構アプローチしてるつもりなんだけどな…」

    ーポンポン

    「!!?こ…子供じゃないんだから!子供扱いしないで!」

    ちょっと…今絶対顔赤い////

    「はいはい。(顔真っ赤じゃん」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

2018年12月10日の週間 総合 ランキング

1~20位 21~40位 41~60位 61~80位 81~100位