ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 先輩
    • 登校中
    • 通学路
    • 溺甘【お題】

    登校中、突然漣先輩が私の前に立ちふさがった。
    「りほちんストッープ!」
    「わっ!漣先輩!?速く学校に行かないと遅刻しますよ!?私も行かないと!!それにその呼び名やめてください!」
    この先輩、学校一の問題児じゃん・・・。
    けど、私には好きと愛が多いのよ。
    「え~、なんで?俺は君のことが好きなのに~。」
    「私は、嫌いなの!」
    「あっ!先輩にむかってその口はなんだ?」
    「ごめんなさい!許してください!」
    「許さん、罰として今日は学校休んで俺とデートだ
    いいな?」
    ごっ・・・強引!?
    「えっ、そんな。」
    「大丈夫だ、りほちんは俺が守る心配するな。」

    「せっ・・・先輩。だっ・・だけどキスはなしですよ。」
    といいながらキスをする。
    「ちょっ。」
    「これでお前は俺のもんだ。いいな?」
    んっ、まぁいいか。
    「はぁ、わかりました。」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 溺甘【お題】

    「疲れたー!」

    「珠理、おつかれ」


    「んっ…」

    キス!?



    「他にも おはようのキス、おやすみのキス、ありがとうのキス… いろいろあるから楽しみにしてて」

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    • 後輩
    • 放課後
    • 溺甘【お題】

    「せーんぱいっ」


    ぎゅ、と後ろから抱きついてきたのは、一つ下の彼氏。


    「……急に抱きつかないでよ」


    素っ気なく返してしまうのは、私がそういう性格だからしょうがない。


    「嫌がってないからいいじゃんっ」


    にこりと笑って言ってくる彼になんとも言えない………。

    「先輩、委員会の仕事終わりましたか?」

    「…今終わったとこ」

    私は図書委員に入っているため、放課後は委員会の仕事をしていた。


    「じゃ、一緒に帰りましょ!…………と言いたいんですけど、」

    「ん?」


    途中、言葉を区切った彼を不思議に思い、顔を上げた時。

    「…………なに、勝手に告白されてんの」

    そう言われ、ぐいっ、と腕を引かれあっという間に唇同士が重なった。

    「なっ、」

    何で知ってるんだろう、昼休み呼び出された時の事。


    「僕の、でしょ?」



    誰もいない図書室、私はまだ帰れないそうだ…。

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