ケータイ小説 野いちご

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    • 暴走族【お題】
    • 放課後
    • 校舎裏

    全く委員会のせいでこんなにも帰るの遅くなったじゃん

    「ねぇねぇ、そこの君俺ら遊ぼーよ」

    え、いや、誰やねん

    「無理」

    「あぁ?お前はこっちきてればいいんだよ!俺は桃鬼なんだけど逆らっていいの?」

    はぁ?こいつら勝手に桃の通り名使ってんのかよ
    私の桃だぞ←え?

    「ねぇ桃鬼って証拠は?」

    「あぁ?そんなもん見せなくてもいいだろ」

    「困るんだよね桃の通り名使われると、桃の変な噂流れるでしょ」

    「え、まさか、お前って、、」

    「あれ?今気づいた?私は空神の総長だけど」

    「え、ってことは桃鬼の3つ子の1番上」

    「知ってんじゃん。だったらこれからどうなるかも分かるよな」

    「いや、すいません」

    はぁ?そんなんじゃ許さねーよ

    「さぁ殺ろ「俺の杏いじめてんなんていい度胸だな」桃!」

    「桃来なくてもよかったのに…」

    「俺が杏守んないとどっか行くでしょ」

    全く過保護なんだから

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    • 同級生
    • 授業中
    • スキー場
    • 嫉妬と祈り

    スキー場で合宿中の遭難者の
    「遥(さん)を探してくる」
    と言って瑛一は吹雪の中、飛び出して行った。

    スキーの選手でもある瑛一の庭(みたいなモノ)だから、引率の先生達同様、瑛一の捜索も許した。でも私は醜い心をたぎらせている。

    もしも、瑛一に見つかる事なく、遥(さん)に不幸があれば「嬉しい」のだろうな(怒)
    そして・・・
    もしも瑛一と二人っきりで、雪の中、避難していたら、体を暖めあうだけの、男女の行為でない、ソレすらに、私はおかしくなりそう。

    嫌だ。

    だって瑛一は私だけの相手、なんだから(泣)

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    • 暴走族【お題】

    「りんりんいる?」
    そう言って私を呼んだのは双子の弟のれん
    れんはある暴走族の総長なんだから
    周りには私達が双子とは言ってないから睨まれる

    「なんですか?れん(ボソッ)帰ったら覚えとけよ」
    そう言ったられんは固まったね

    「あ、あの、せ、先生が呼んでましたよ」
    どうせ私たちの兄である樹輝でしょ
    だったら

    「じゃあここに来るよう伝えてね、それとれんも」
    あーあ、これで私はもうフツーに暮らせないね
    でも、いいや、隠れて樹輝や、れんに会わなくてもいいから


    しばらくしてやってきた樹輝とれん
    このふたりが来たら周りは騒ぐ
    だって樹輝はれんの先代であり、れんの兄、このことはみんな知ってる

    ここで言おう
    「悪いけど私の大切なれんに近づくのやめてくれる!れんは私の可愛い弟なんだけど」

    「「ええええ」」

    こうして私はみんなから姫扱いされたのだった!

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