ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ

    「まひろ、何してんの?」
    「遼太!」

    ドサドサッ…

    「あー!ノート落としちゃった…」
    「なにやってんの」クスクス
    「だって遼太が急に声かけるんだもん…」

    私は、先生に頼まれてみんなのノート届けようとしていた

    「あいかわらずドジだね」クスクス
    「そっ…」

    (遼太がいきなり近づいてきたから…///)

    「ん?」
    「なんでもない!拾ってくれてありがとう!」

    パタッパタッパタッ…

    「ドジすぎて目が離せねぇんだよ…バーカ。」ボソッ



    ノート提出が終わり教室に戻る途中

    「まひろ!」

    遼太がまた声をかけてきた

    「今日まひろの家行ってい?」
    「なんで、」
    「勉強教えて!」
    「いいよ…」
    「ありがとう!(なーんてね…勉強教えてもらうのなんかただの口実なのに、)…バーカ」ボソッ
    「ん?何?」
    「なんでもない!」

    私はこのあと遼太に…♡

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上

    「なぁ、」

    「ん?どうしたー」

    「俺たち付き合ってんじゃん?」

    「そうやねー」

    「この距離感おかしくね?」

    私たちの間やく45cm
    仲良く座ってお昼を食べている

    「そうかなぁ、普通「ではないから」

    そう言って近づく君から逃げる私

    「お、おまえ、逃げるとか…それは傷つく……」

    「ご、ごめん」

    だって恥ずかしくて

    「スキあり、つーかまえった」

    そう言って抱きしめてきた君に驚いて
    バランスを崩して後ろに倒れた

    「ちょ、ち、近い」

    「なーんで?いいじゃん、
    こんなに近いの久しぶり…」

    私の上に乗っかってる君は喋り続ける

    「あ、ちょっと我慢できない…かも」

    「え、なに「少しだけじっとしてて」

    「んむ、ちょ、ん、あっ」
    「かぁーわい……おかわり、ね?」

    抵抗しようにも
    がっつり上から押さえられてる私は
    満足に抵抗も出来ず


    降り続ける甘い雨に耐えるしかなかった

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 教室

    今日は、朝からの何となく、体調が悪かったんだけど、家が隣の一個したの幼馴染・琥珀が迎えに来たから、!学校まで行ったんだけど

    〜昼休み〜
    由真〜ご飯食べよ?

    いつも、昼休みになると琥珀は来るんだけど、
    貧血も出てきて、歩けないんだよォ。
    だけど琥珀に寂しい思いは、させまいと入口に歩いていく。

    ゆーちゃん早く〜ってえ?ゆーちゃん?

    琥珀が近くに居て安心したのか、彼の肩に倒れ込んでしまった。


    〜家にて〜
    琥珀side

    マジかよ。昼休みにゆーちゃんが急に倒れ込んでしまった。すごい熱。
    担任に事情を話して、家に連れて帰ると、おばさんは、おじさんと旅行中だったのを思い出す。
    しゃーない。俺ん家か。
    かーちゃんに訳を話して、俺の部屋に連れてく。
    ベットに連れてくとパチっと目を開けるゆーちゃん
    すると突然甘い声でこういうんだ。

    琥珀行かないで傍に居て・・・
    俺は、理性が飛んでキスをしていた

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