ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2018年11月17日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 放課後
    • 溺甘【お題】

    「せーんぱいっ」


    ぎゅ、と後ろから抱きついてきたのは、一つ下の彼氏。


    「……急に抱きつかないでよ」


    素っ気なく返してしまうのは、私がそういう性格だからしょうがない。


    「嫌がってないからいいじゃんっ」


    にこりと笑って言ってくる彼になんとも言えない………。

    「先輩、委員会の仕事終わりましたか?」

    「…今終わったとこ」

    私は図書委員に入っているため、放課後は委員会の仕事をしていた。


    「じゃ、一緒に帰りましょ!…………と言いたいんですけど、」

    「ん?」


    途中、言葉を区切った彼を不思議に思い、顔を上げた時。

    「…………なに、勝手に告白されてんの」

    そう言われ、ぐいっ、と腕を引かれあっという間に唇同士が重なった。

    「なっ、」

    何で知ってるんだろう、昼休み呼び出された時の事。


    「僕の、でしょ?」



    誰もいない図書室、私はまだ帰れないそうだ…。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 溺甘【お題】

    キーンコーンカーンコーン…
    帰れるー!
    帰り支度をしていると
    「凛(りん)」
    上から言葉が降ってきた。
    上を見ると、幼なじみで彼氏の光(ひかり)がいた。
    「ひーくんっ!」
    嬉しすぎてか思わず声を出してしまった。
    「今日、遊びに行こーぜ!」
    「うん!行く!」
    教室を出ようとすると、親友の心桜(みお)が
    「凛、光と遊びに行くの楽しんで」と言ってくれた。
    学校から離れている街に出てるんるんな気持ちで歩いていると
    光が近づいてきて、私の頬にチュっとキスをした。
    そして、手を絡めて繋いできた。
    「あーぁ俺、凛不足だわ…」
    そう言って着いたところは、光の家だった。
    「今日、親誰も帰ってこないから」
    そう言って玄関のドアを開ける。
    つられて光の家に入る。
    光の部屋に入り、ベットの端に座る。
    光の部屋は何回目だろう。
    そう回想していると
    光は私を押し倒してキスをしてきた。
    「…好きだよ…」
    そう何回も…。

    開く閉じる

    • 後輩
    • 放課後
    • 図書室

    本を読み終わり、彼がいた方を見るとうつ伏せになって寝ていた
    本を片付け、外を見てみるとオレンジの世界が広がっていた

    彼を起こそうと近くによると彼の綺麗な横顔が見える。そう彼の顔は整っていてモテるのだ。だから嫉妬の的になりかねないので避けていたのだが、どこに行っても見つかってしまう。ストーカーかって思ってしまうこともある

    『はぁ...』と溜息をつき彼を起こそうとした。その時、彼に向かって伸ばしていたはずの手は彼の手によって起こすのを阻止された

    『え?』と驚きと戸惑いの声が出た
    「ふふっ」と彼は笑ってこちらを見ていた
    『ち、ちょっと離して』
    「嫌です」ニコニコしながら言う

    私はどうすればいいのか分からなかった
    すると「先輩...好きです」と言われた
    私は驚いて声が出なかった

    「まぁ先輩が俺の事意識してなかったのは知ってましたし。これからアピールもっとしてくんで」と彼は立ち上がり言った

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

野いちご書店

▲