ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 新学期SP【お題】

    「ゆーくん、何組だった?!」

    「、、、言いたくない。」

    「なんでよ!!もー言わないなら探すからいいけどさー!」

    「待ってよ」

    「なんで!」

    「信じたくないから」

    「え?」

    「お前と違うクラスって信じたくない」

    「えっ、、と、、違うクラスだったの?」

    「そう」

    「そっか、、ってゆーくんは別にわたしもおんなじクラスじゃなくたって大丈夫でしょ??好きなわけじゃないんだし!!」

    「好きだけど?」

    「え?」

    「なに?」

    「ちょ、ちょっと待ってよ!!状況が掴めてないんだけど、、ゆーくんがこの私を好き?」

    「だからそうだって」

    「う、そでしょ?」

    「ほんとだから。返事してほしいんだけど。」

    「えっ!あ、うん。も、もちろん私もゆーくんのことが好き、だよ?」

    「っ、」

    「その顔でその言葉は反則だから。」

    この日からツンデレ気味なゆーくんが私の王子様になりました。

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    • 元隣の席のキミ
    • 休日
    • 私の家
    • 新学期SP【お題】

    ずっと片想いをしていた彼と、やっと両想いに成り、今日は、私の家でお家デートをしていた
    『新しいクラス、どうだ?』
    『んー?…まぁ、なんとか馴染め…てないなー…あは…』
    渇いた笑いが漏れる
    『お前、前からボッチだったもんなー?』
    彼はからかうような視線を向けてくる
    『それ以上言うと…』
    私は彼の肩に手を置き、力を入れる
    『な、ナンデモアリマセンヨー』
    彼はそう、降参した
    『あの…さ、』
    『ん?』
    『何か、お前と同じクラスの時に告白しとけばなって』
    『え?』
    『同じクラスでカレカノってのが少し、憧れる』
    『今は、学校も違うしね』
    『ああ』
    『なら、進学先を同じにすれば良いんじゃないかな?
    そしたら同じクラスに成れるかも!』
    『本当、お前の前向きな所には助けられるし好きだ』
    たまに彼は真剣な顔で恥ずかしい事を言う
    『照れてる…可愛い』
    『チュッ…』
    その後の甘いキスを期待してる私も同じかもね?

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    • 同級生
    • 新学期SP【お題】

    新学期、本当ならこの春3年になる年だったのに
    私は持病が重症化し長期入院していたせいで進級出来なくて
    また同じ階の教室に通っている

    友達も同じ学年にいない私は
    浮いた存在なんだろうなって思いながら
    自分の席に座ってアイホンを見ていたら
    誰かが私の席の前の席に座る気配を感じ見てみると

    「よー、木島。」

    「え、なんで?」

    そこには去年同じクラスだった神村樹生君がいた

    「何、固まってんだよ。俺の席ここであってるだろ?ほら」

    そう言って座席表を見てみると
    そこには確かに彼の名前があった

    「……。もしかして留年したの?」

    「まぁな。でも俺は出席日数じゃなくて俺の意思でな。お前と違う学年とかつまんねぇーじゃん。麦野達には馬鹿だなって言われたけどな。」

    私もそう思うよ。
    でも内心また樹生君と同じクラスに通えるって思うと
    進級出来なくても良かったかもなんて思っちゃった

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