白無垢のまま御曹司社長のオフィスに居座ったら溺愛が始まりました

恋愛(オフィスラブ)

木風/著
白無垢のまま御曹司社長のオフィスに居座ったら溺愛が始まりました
作品番号
1787520
最終更新
2026/07/23
総文字数
7,312
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
35
いいね数
0
結婚式当日、花婿が消えた。

白無垢のまま式場を飛び出した神崎莉乃が乗り込んだのは、婚約者・遠藤拓也の共同経営者である御曹司社長、九条玲の自宅兼オフィス。
そこで発覚したのは、拓也が会社の資金を横領し、莉乃の荷物まで持ち出して、浮気相手と海外へ逃亡したという最悪の裏切りだった。
結婚のために仕事も家も手放していた莉乃は、「行き場を失った責任を取って」と九条の部屋へ居座り、家事と事務を引き受ける。

やがて横領事件が報道され、会社は崩壊寸前へ。過労で倒れた九条を看病する夜、初めて名前を呼ばれ、莉乃の心は揺れ始める。
あらすじ
結婚式当日、花婿が消えた。

白無垢のまま式場を飛び出した神崎莉乃が乗り込んだのは、婚約者・遠藤拓也の共同経営者である御曹司社長、九条玲の自宅兼オフィス。
そこで発覚したのは、拓也が会社の資金を横領し、莉乃の荷物まで持ち出して、浮気相手と海外へ逃亡したという最悪の裏切りだった。

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