恋愛(オフィスラブ)
完
木風/著

- 作品番号
- 1787520
- 最終更新
- 2026/09/05
- 総文字数
- 125,895
- ページ数
- 48ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 18,809
- いいね数
- 21
結婚式当日、花婿が消えた。
白無垢のまま式場を飛び出した神崎莉乃が乗り込んだのは、婚約者・遠藤拓也の共同経営者である御曹司社長、九条玲の自宅兼オフィス。
そこで発覚したのは、拓也が会社の資金を横領し、莉乃の荷物まで持ち出して、浮気相手と海外へ逃亡したという最悪の裏切りだった。
結婚のために仕事も家も手放していた莉乃は、「行き場を失った責任を取って」と九条の部屋へ居座り、家事と事務を引き受ける。
やがて横領事件が報道され、会社は崩壊寸前へ。過労で倒れた九条を看病する夜、初めて名前を呼ばれ、莉乃の心は揺れ始める。
白無垢のまま式場を飛び出した神崎莉乃が乗り込んだのは、婚約者・遠藤拓也の共同経営者である御曹司社長、九条玲の自宅兼オフィス。
そこで発覚したのは、拓也が会社の資金を横領し、莉乃の荷物まで持ち出して、浮気相手と海外へ逃亡したという最悪の裏切りだった。
結婚のために仕事も家も手放していた莉乃は、「行き場を失った責任を取って」と九条の部屋へ居座り、家事と事務を引き受ける。
やがて横領事件が報道され、会社は崩壊寸前へ。過労で倒れた九条を看病する夜、初めて名前を呼ばれ、莉乃の心は揺れ始める。
- あらすじ
- 結婚式当日、花婿が消えた。
白無垢のまま式場を飛び出した神崎莉乃が乗り込んだのは、婚約者・遠藤拓也の共同経営者である御曹司社長、九条玲の自宅兼オフィス。
そこで発覚したのは、拓也が会社の資金を横領し、莉乃の荷物まで持ち出して、浮気相手と海外へ逃亡したという最悪の裏切りだった。
目次
-
- 第一話 足りないのは、隣に立つべき花婿だけ
- 第二話 俺を疑っているのか
- 第三話 余計なものは買うなよ
- 第四話 これ……私のじゃないわよ
- 第五話 もっと感動してもいいのよ
- 第六話 お前の結婚指輪は、割り勘だったのか
- 第七話 友達だったからだ
- 第八話 全部あの男に請求する
- 第九話 無理をして強がるな
- 第十話 呼び出したのは、そちらの方でしょう?
- 第十一話 居候代にしては重いんだけど
- 第十二話 お前がいなくなったら困る
- 第十三話 隣のソファが空いてるだろ
- 第十四話 これは私の人生のことよ
- 第十五話 俺が、お前のそばにいたいんだ
- 第十六話 今は、俺だけを見ろ
- 第十七話 一体誰のせいだと思っているのよ
- 第十八話 全部お前のせいだろ
- 第十九話 お前は本当に、容赦がないな
- 第二十話 態度で示す方が早いからな
- 第二十一話 一円たりとも返さなくていい
- 第二十二話 絶対に私の手を離さないでよ
- 第二十三話 他の誰にも言う必要はない
- 第二十四話 気安く触らないで
- 第二十五話 あなたの帰りを一秒たりとも待たない
- 第二十六話 俺をあいつと同じにするな
- 第二十七話 俺は死んでもこの手を離さない
- 第二十八話 俺との関係の付属品にしたくない
- 第二十九話 もっと心の準備をさせてよ
- 第三十話 ひどいレベルだと思います
- 第三十一話 そんなに私がいなくなるのが嫌?
- 第三十二話 よく似合っている。綺麗だ
- 第三十三話 実力で勝ち取った結果だ
- 第三十四話 ここで頷いておけば済む話だ
- 第三十五話 もう私の中で完全に終わったことだから
- 第三十六話 私が今すぐ行きたくないの
- 第三十七話 お前が来なかった生活を想像できない
- 第三十八話 玲くん、本当に変わったね
- 第三十九話 嫉妬したお前は、かわいいな
- 第四十話 それを決めるのは、あなた一人?
- 第四十一話 俺の未来にはお前がいた
- 第四十二話 ここに住みたい
- 第四十三話 私を追い出したかったのかな
- 第四十四話 返事はまだ聞いていない
- 第四十五話 お前は一度、俺の前から逃げた
- 第四十六話 あの日の記憶を、上書きしたい
- 第四十七話 顔を見るまで信用できない
- 第四十八話 逃がす隙すら与えないが、大丈夫か?
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