プロフィール

木風
【会員番号】1393966
木風(かふ)と申します。
『無華の花嫁』書籍化が決まりました。
9月28日スターツ出版文庫から発売されます。

たくさんの方にすみれの幸せを願ってもらえたおかげです。
本当にありがとうございます。
続報が決まり次第、Xで最新の情報を告知させていただきますので、引き続きよろしくお願いします。

アイドルもの、悪役令嬢もの、異世界もの、和風シンデレラものを思うままに、まったり執筆中📚

作品一覧

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結婚式当日、花婿が消えた。 白無垢のまま式場を飛び出した神崎莉乃が乗り込んだのは、婚約者・遠藤拓也の共同経営者である御曹司社長、九条玲の自宅兼オフィス。 そこで発覚したのは、拓也が会社の資金を横領し、莉乃の荷物まで持ち出して、浮気相手と海外へ逃亡したという最悪の裏切りだった。 結婚のために仕事も家も手放していた莉乃は、「行き場を失った責任を取って」と九条の部屋へ居座り、家事と事務を引き受ける。 やがて横領事件が報道され、会社は崩壊寸前へ。過労で倒れた九条を看病する夜、初めて名前を呼ばれ、莉乃の心は揺れ始める。
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婚約式当日、魔女に白猫へ変えられた公爵令嬢ミレイユは、婚約者の座まで奪われてしまう。 王宮へ潜り込んだ彼女を拾ったのは、本来の婚約相手である王太子アドリアン。 けれど彼は、猫の姿の彼女ばかりを甘やかし始めて…… 偽物の令嬢が王宮で立場を固めるなか、白猫ミレイユは『お猫様』として溺愛されつつ、真実を暴こうと奮闘する。 猫の日も人間の日も愛される白猫姫と、過保護な王太子への、もふもふ・ふみふみ・ゴロゴロ・ペロペロが止まらなくなってしまう!?
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この世界で最も大切なものはなにかと聞かれたら、私はためらわずに答える。 定時退勤後のケーキと。 仕事後のケーキだけを生きがいにしていた地味な書記官ミルフィ。 「——ねえ、聞いた?第二王子殿下が、婚約者のエリーン・ヴァンドール公爵令嬢と婚約破棄をされるんですって」 そんな噂話を耳にした瞬間、かつて別の世界で検察庁に勤める事務官として生きていたことを思い出す。 その直後、公爵令嬢の公開断罪で示された証拠に小さな違和感を覚え、思わず王太子の前で異議を唱えてしまった。 そこから始まったのは、宰相の不正を暴く調査と、王太子との恋人役。 事件の嘘を追っていたはずが、気づけば定時退勤も、ケーキの時間も、恋心まで予定外に乱されていく。
手相占い師の指先に、恋心までなぞられました
木風/著

総文字数/9,885

恋愛(オフィスラブ)5ページ

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「ほんま、素直でかわええな。もう離さへんよ」 出版社勤務の白石舞は、予約半年待ちの人気手相占い師の水無瀬律の新刊販促を担当することに。 占いには半信半疑だった舞だが、初回打ち合わせで掌をなぞる律の綺麗な指先と、低く甘い声に心を乱されてしまう。 仕事だと自分に言い聞かせても、撮影では手元に、収録では声に、どうしようもなく意識を奪われる。 しかも律は、そんな舞の反応も隠した恋心も、すべて見抜いたように微笑んできて——。 普段は穏やかな標準語の彼が、舞の前でだけ京都弁をこぼす時、担当編集と作家の距離は少しずつ崩れていく。 手相を見るはずだった指先に、恋の未来まで絡め取られる、大人のフェチ溺愛短編。
花売り令嬢の身請け~公爵様は一目惚れに抗えない~
木風/著

総文字数/6,742

ファンタジー8ページ

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父の失踪、莫大な借金、そして――『花売り』として王都に立たされる伯爵令嬢だったエリーゼ。 絶望の中で足を止めてくれたのは、優しげな一人の青年だった。連れられた先は、公爵家の邸宅。 「そうだな。仕事というなら、してもらおうかな。君は――花売りだ」 すれ違い、誤解、そして少しずつ近づく心。 『花売り』として出会った二人が、本当の恋に辿り着くまでの、切なくて甘い恋愛物語。

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