両手いっぱいの、大好きを。

恋愛(学園)

両手いっぱいの、大好きを。
作品番号
1773514
最終更新
2026/05/04
総文字数
29,396
ページ数
96ページ
ステータス
未完結
PV数
1,248
いいね数
45
ー大好きだよ。

キミにはこの気持ちは伝わってない。

それに、キミには好きな人がいる。


でも…神様。どうかお願いします。

神様がいるのならば、1つだけ、叶えてほしい願いがあります。

どうか、私の心に『好き』という感情を芽生えさせてくれた彼と私を、

どうか、どうか、結び合わせて―――

✧*・⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯・*✧

無自覚な鈍感ガール
♀ 胡依 愛里清 KOYORI ARISU 
 ×
成績優秀&容姿端麗な完璧モテ男子
♂ 夏凪 虹 NATUNA KOU 

✧*・⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯・*✧

「愛里清ちゃん、もっと俺のこと
頼っていいんだよ?」

ずっと、そうだった。

虹くんに優しくされるたび、勘違いしちゃう。


でもキミには好きな人がいるから、

私なんか眼中にはいないんだ―――。


「愛里清って、好きな人、いるの?」

それなのにこういう時だけ下の名前で呼び捨てしてきたり。


「俺のそばに居なきゃダメだからね?」

こうやってドキドキさせてきたり。


みんなには、普通に接するのに、

私にだけ意地悪してくるのは、ねぇ…何で?


夢見てるって、言われてもいい。

ただ、その空いている隣に、

私を…どうか、選んでください。

虹くん、

好きだよ―――。

☆*:.。.o1/28 公開&更新開始o.。.:*☆
※登場人物多め&ページ数だけ短編です
   

あらすじ
苦手な早起きをして、支度も早く済ませ、

家を急いで飛び出し、

少し早めのあの列車の同じ車両に乗り、

好きな人である夏凪虹と会うのが、

彼女、胡依愛里清の日課。

今日こそは虹くんとたくさん話すんだ!

と、覚悟だけ決めて、実践できない愛里清。

そして親友の湖宮心結に、『今日も』と報告することに…

そんな愛里清の瞳に、分かっているはずなのに、悲劇のような、衝撃の場面が映り込み―――

目次

この作品の感想ノート

旅人算は特殊算なので私立でも公立でも深くやらないので苦手だとしても教えてもらうほど勉強しないです。

2026/03/31 18:43

ありがとうございます

2026/04/01 08:59

⊂((・x・))⊃自分より
毎日更新‼︎

2026/03/08 11:53

この作品のひとこと感想

すべての感想数:15

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