ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    私はいつものように帰る支度をしていた
    そこに私の憧れている好きな先輩が入ってきた




    私は緊張して固まった


    そんなのもお構いなく先輩は私の元へ歩いて来た



    先輩は私の前に来ると立ち止まった


    そして、、、



    「あのさぁ、前から〇〇ちゃんのこと気に
    なってたんだけど、もしよかったら付き合
    ってくんない?」



    先輩は急に私に告白して来た


    私は驚いて声が出なかった

    それでも頑張って返事をした




    「わ、わ、私でよかったらお願いします」


    私がそう言うと、、、


    先輩はとても嬉しそうに笑った



    その顔があまりにも眩しくて目をそらすと先輩は私の顔をのぞいて来た


    そして、私の顔上げ自分の方を向かせるとキスをしてきた



    あまりにも恥ずかしくなった私は顔を真っ赤にして固まった





    その日から付き合い始めた私たちは



    いつも一緒に帰るようになった

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 後ろからギュッ

    ごめん、
    やっぱ俺、〇〇のこと好き。

    諦められないんよ、
    だから、さ。
    あとちょっとだけ、こーさせて?

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 体育館
    • 告白

    「のあ見てろよ!絶対シュート決めるから!」


    今日は幼なじみ慧の部活、バスケの試合を見に来た

    部活をしてる彼は今まで見たことがなかった

    でも、そこにはたくさんの女子生徒が見に来ていて

    「慧先輩かっこいい!」とか「彼女っているのかな」とか

    めっちゃモテモテの私の知らない彼がいた

    家では虫が苦手でうるさいし、ビビり

    なのに今ここでは、堂々としていてかっこいい

    何度もシュートして、その度に女子生徒がキャーキャー言っている……私の方が慧のこと知っているのに


    試合が終わったあと、彼のところへ

    「のあ!どうだった?」

    「かっこよかったよ。慧のくせにやるじゃん」

    「くせにってなんだよ……なんかあったか?」

    「たくさんの女子にキャーキャー言われてて、私の方が慧のこと知っているのに…って思った」

    「そっか…俺はのあが見てくれれば他の女子なんてどうでもいい。……のあが好きだから」

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