ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

第2回野いちご大賞

野いちご学園

2018年02月20日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • VD2018【お題】
    • キス

    今日はバレンタイン!なのですが…
    マラソン大会なのです…
    お菓子持ってこうか迷ったけどやっぱ当日だよね、ということで持ってきちゃいました
    最近告白して付き合い始めたあいつには昨日のうちに今日早く来ることを言っておいたので、準備万端です!

    「おはよー」
    「あ、おはようです」
    超眠そうです。かわいいです。好き。
    「今日マラソン大会でしょ?はい。グリコ。」
    「これは…バレンタインと言うことか?」
    「ばれたか。チョコじゃないけどね。一粒300m×30個で9km。スタートするまでに食べ切ろ」
    「無理ゲすぎる。こっちの方が効率いい。」
    え…?


    「それじゃ。グリコありがと。お互い頑張ろうな」


    今日は頑張れそうです

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    高校2年生になってから、幼馴染みの彼とは一緒にお昼ご飯を食べることになってた。そして、私が彼のお昼ご飯も作ってる。彼女でもないのに...。

    「やっぱり、お前の手料理は美味しいな!!」
    「そりゃ、良かったです。」
    「なんか、こういうのって恋人みたいだな...」
    「そうだね。」
    「反応薄っ!!なんか、照れるとかしないのかよ!?」
    「え、別に?昔からこうじゃん」
    「え、まぁ、たしかにそうだけど...」
    「彼氏とかできたら、そいつにも作ってやるの?」
    「まぁ、作って欲しいと言うなら」
    「ふーん...」
    「なに?」


    「いや、これからも俺だけに弁当とかご飯作って欲しいなと思っただけなんだけど、この意味さすがに鈍感なお前でも分かるよな?」


    「ごめん、分からない」
    「えっ...」

    本当は分かってるんだけどね...

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    今日は先輩に会う最後の日、卒業式

    必ず、あたしの気持ちを伝えるんだ

    「なんだ?体育館なんかに呼び出して」
    笑いながらやってくる先輩


    「先輩、あたしがこのシュートを決めたら…
    あたしと付き合ってください!」


    先輩は目を見開いてあたしを見つめていた

    あたしは思いっきりボールを投げた

    「っ…」

    はずれた…
    自分から言ったのに…
    もうやだ…!

    涙をこらえていると、頭になにかが触れた

    「なぁ、俺がこのシュート決めたら、俺のいうことなんでも聞けよ?」
    「…」

    すんなりとシュートを決める先輩

    「俺と付き合え!」

    そう言った後に先輩は笑いながらあたしを抱きしめた

    「ずっと言おうと思ってたんだけどなー。まさか先を越されるとわな!」
    「もー!先輩のせいで格好つかないですよ!!」

    あたしは先輩を残して体育館を出た

    そんなことが死ぬほど嬉しかったってことはあたしだけの秘密

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

書籍情報

イベント

完結作品速報

長編作品

短編作品

新着レビュー

かんたん感想

最近更新された作品

新着感想ノート

宣伝BBS

▲