ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「あー、なんでこんなもんやらないといけないのよー!」

    私は立花桃。只今、遅刻したので罰プリントをやらされてます。でもなんで

    「あんたがいるのよ!」
    「はぁ!?何でって言われても俺も遅刻したし。」

    私の幼なじみの桐谷直は見た目はカッコイイけど中身がお子ちゃまでちょっと問題児かな?
    そうゆう所も含めて私は直のことが好きなんだけどね。

    「おまえ全然終わってないじゃないか。」
    「誰のせいだと思ってるのよ!」
    「ちょっと貸してみろ。」

    私は大人しく罰プリントを渡して返ってきた罰プリントを見たら指名のところに

    『桐谷桃』

    「ちょ、何すんのよ!」
    「俺さ、お前のことが好きだ。信じられないかもしれないけど、俺と付き合ってほしい。」
    「私も…、私も直のことが大好きだよ!」

    これからもずっと一緒にいようね!

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    • 同級生
    • 部活中
    • 告白

    よお!

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    • 暴走族【お題】
    • 放課後
    • 屋上
    • 髪クシャ

    冷たい風が頬を撫で、目が覚めた。
    視線だけで辺りを見回すと、夕陽に染まった屋上のベンチに自分がいる事に気づく。
    どうやら昼食の後、少し寝ようと目を瞑ってそのまま放課後まで寝てしまっていたようだった。
    『うそっ…』
    「…やっと起きたか」
    ガバッと起き上がると、横から呆れたような声が聞こえた
    見れば、暴走族の総長をやっていると噂になっている人物が、隣に座ってこちらを見ている
    『あ、えっと…その…』
    焦って視線を彷徨わせていると、その人は困ったように笑った
    「あんま怯えた顔すんなよ、傷つくだろ?」
    『す、すみませ』
    「お前だと特にな」
    そう言って私の髪をくしゃりと撫で、立ち上がった彼を見上げる
    『それってどういう…』
    「家どこ。送ってやる」
    『え。そんな、いいですよ!』
    「この時間危ないからな。素直に甘えとけ」
    『…じ、じゃあ…』
    と彼と一緒に屋上を出た

    (さっきの…どういう意味だったんだろ)

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