ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 暴走族
    • 放課後
    • 校舎裏
    • キス

    放課後、私は可愛いけど暴走族の如月君に呼ばれて校舎裏に来た
    まだ如月君が来ていないから座るとひんやりとした風に夏を感じる
    涼しい風にウトウトと睡魔が来てそれに負けてしまった
    『ゴメン!待っ…あれ?』
    『………』
    寝ている私の姿に如月君は微笑んで額に優しくキスをする
    『ん⁇あ!如月君ゴメンね⁉︎』
    『じゃあお礼としてキスしてよ』
    『へ⁉︎彼氏でもないのに⁉︎』
    『じゃあしてくれる⁇勿論良いよね?』
    この時の如月君の顔はとても可愛くてやっぱり男子だなと思いました

    開く閉じる

    • 彼氏
    • 家の前

    朝ドアを開けるとそこには・・・。

    「はよー優花。」

    朝弱いのに私より早く起きて家に迎えに来てくれる彼。

    「おはよー奏斗。」

    そして当たり前のように手をつなぐ。








    この日常はずっと続くと思ってた・・・。



    なんで私はこんなに不運なの???



    続きは本編で!

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    • 幼なじみ
    • 下駄箱
    • 後ろからギュッ

    夜遅くまで友達に渡された本を読んでいて遅刻した
    もう先生には連絡をして学校に向かっている
    やっとの事で学校に着いて下駄箱に行くと誰かが待っていた
    『夜⁇どうしたの遅刻?』
    『お前遅い、迎えに行こうかと思ってた』
    『授業受けてなよ!私もすぐ行くから!』
    『俺が授業真面目に受けると思うか?バーカ』
    夜のムスリとした顔に私はくすくすと笑う
    下駄箱の中に靴を入れ替えて別の靴に履き替えていると夜に抱き締められる
    『夜?いきなり抱きついてどうしたの?』
    『別に』
    夜の一言に首を傾げた
    『朝、俺と会うの嫌なのかよ?』
    『嫌じゃない』
    『そーかよ、お前分からないのかよ』
    夜の目が私を捉えて離れない
    『どうして会いたいと思う?』
    『幼なじみだし?』
    『違う、まぁお子ちゃまなお前にはまだ早いか』
    そう言う夜に私はムスッとして夜の顔は凄く赤くなっていた

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