ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン

    「うわっこんなとこに何で君が?夜なのに。」
     そうやって後ろから声がかかった。振り向くと、私の好きな彼がいた。
    「・・・え?」
     ドンっという音が鳴って、私の体は、壁に押し付けられていた。横を見ると、壁に向かって伸びた腕。
     …これっていわゆる壁ドン?

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    • 雪の華【SS】

    悠輔ずっと離れないでね
    いなくなっても、暗闇にいても、迎えにきてね

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    • 雪の華【SS】

    二人で訪れたフィンランドは、話で聞いていたよりもずっと美しくて、夢にまで見た景色そのものだった。一面の銀世界も、あなたの真剣な横顔も、この場所では瞳に映る何もかもが本当にきれいで、一瞬も目を離したくない。ここが、天国なら良かったのに。

    病気のこと、余命のこと、言えなくてごめんなさい。だけど優しいあなたがそれを知ってしまったら、きっと自分のことのように悲しむと思うから。
    どうか気がつきませんように。
    どうかあの人が自分を責めることがありませんように。
    どうか、これからの彼の人生が幸せに満ちあふれたものになりますように。
    けれどいつか、ほんの少しでも、私のことを思い出してくれたらいいな。

    この一ヶ月間、楽しくて、嬉しくて、少し苦しくて、でも一生分幸せだった。
    もうすぐ私はいなくなってしまうけれど、もし何か一つ残せるなら。冷たいのに、実は触れると温かい、あの雪の華がいい。

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