きみのためならヴァンパイア

恋愛(キケン・ダーク・不良)

白星ナガレ/著
きみのためならヴァンパイア
作品番号
1714300
最終更新
2024/04/01
総文字数
100,561
ページ数
174ページ
ステータス
完結
PV数
32,771
いいね数
19



――もう、すべてを諦めてしまおうか。

そう思ったとき。



「拾ってやろうか? 俺の言うこと聞くなら、だけど」



私に手を差し伸べたのは、大っ嫌いなヴァンパイア。




.。 ☽ 。.


「私、ごはんじゃないからね?」

家出女子高生
暁 陽奈

×

「それじゃデザートにしてやるよ」

ヴァンパイアの王様
間宵 紫月


.。 ☽ 。.




逃げられない。

嘘。

逃げたくない。



いつの間にか君を、愛してた。



.。 ☽ 。.



「撃てよ、陽奈」

「そんなのっ、……できないよ……」

「俺の言うこと聞くんだろ?」



たとえ世界を敵に回しても

きみのためなら――




ねえ? ヴァンパイア




.
あらすじ
陽奈は『普通』に憧れて、家を飛び出した。
しかし、ヴァンパイアがはびこる危険な街に迷い込んでしまう。
そこでヴァンパイアの王、紫月に拾われ、なぜか同居することに――

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

間宵くんがイケメンすぎる🤍

2024/03/03 06:47

この作品のひとこと感想

すべての感想数:9

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