今夜、星影を溶かして

恋愛(キケン・ダーク・不良)

今夜、星影を溶かして
作品番号
1753635
最終更新
2026/03/01
総文字数
81,547
ページ数
52ページ
ステータス
未完結
PV数
678
いいね数
2


お金も地位もなければ親もいない。



それでも私は今日も元気に生きていく。



ボロッボロって言葉が似合ったものたちに囲まれて特売に並び、そのあとは恒例のバイト三昧。



そんな生活が――




「雇ってあげるから、俺んとこ来てよ」




ある日、急に変わってしまった。





――――――――――――――――



もう失うものはなにもない?
鋼メンタルな超貧乏

刹菜
Setsuna


×


もう得るものはなにもない?
得体の知れないお金持ち

尊都
Mikoto



――――――――――――――――




この街は、表に出せない暗い秘密を抱えてる。



そんな場所で生きる私たちの、危険で甘いお話。




「大切な存在。俺の今の『日常』に欠かせない、俺の大事な一部になってきてる」




「いいの?抵抗しなきゃ、このままぜんぶ喰うけど」






歪で神々しくて、いじわるで孤独なご主人様は、



――きっと、とっても優しい人だ。






《今夜、星影を溶かして》





「――……碧……?」







※実在の団体や名称と関係はありません。
※これは犯罪を助長するものではありません。
あらすじ
超貧乏な刹菜が、超お金持ちの尊都に見つかって、雇われて、恋をする話。
でもその恋路は、想像以上に波乱の道であるのです。

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