野いちご源氏物語 五一 浮舟(うきふね)

歴史・時代

野いちご源氏物語 五一 浮舟(うきふね)
作品番号
1776299
最終更新
2026/03/16
総文字数
50,978
ページ数
42ページ
ステータス
完結
PV数
14
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
薫の君は浮舟の君を宇治に隠した。
それを知った匂宮は薫の君のふりをして山荘に忍びこみ、浮舟の君と関係を持つ。
ふたりの間で苦しむ浮舟の君。
それぞれが都に迎えようとするなか、浮舟の君は自殺を決意して——

紫式部の『源氏物語』第五十一巻「浮舟」(うきふね)がはじまる。

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