
- 作品番号
- 1776031
- 最終更新
- 2026/03/25
- 総文字数
- 127,614
- ページ数
- 228ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 464,062
- いいね数
- 129
- ランクイン履歴
-
総合21位(2026/03/31)
恋愛21位(2026/03/31)
それは直感みたいな
運命みたいな
必然みたいな
その手を取ることは
私にとって
最高の“幸せ”だ
R8.2.28〜R8.3.17 連載
完結しました。
••┈┈┈┈••
スピンオフ作品
「この恋、予定外。」も完結しています。
そちらもぜひよろしくお願いします!
✼••┈┈••✼
銀野あお様
素敵なレビュー
ありがとうございます!
この作品のレビュー
共同開発する相手会社の主任の手が、芽依の好みの手で、その手に恋心が芽生え……。
初めて任された大きな案件に奮闘する芽依と、それを取り巻く男性二人が『静』と『動』の対照的な存在で面白かったです。待ち伏せしたり、食事に誘ったり、分かりやすくぐいぐい押してくる高橋。仕事でさりげなく芽依を後押ししたり守ったりしてくれるが、押しては来ない椎名。
あまり目立った行動はしない椎名なのに、なぜか高橋より印象的で……。これは、芽依の恋するフィルターを通して私も見ていたからなのかもしれませんね。
最初からずっと、椎名の手のひらの上で踊らされていたんだなと思いました。
一方で、芽依と高橋が二人でラーメン屋に行った時『一回くらい俺を好きになってくれてもよかったじゃん』という彼の言葉がとても切なかった。ずっと椎名との恋を見守っていましたが、胸がギュッとなりました。
高橋も幸せになってほしいです。
この作品の感想ノート
最初から最後まで、仕事も恋も一生懸命な芽依が素敵でした💕
椎名さんの手のシーンは、いつも色っぽくて(笑)、手フェチじゃなくてもドキドキしました💓
でもやっぱり会議室のシーンは、それにも増してキュンキュンモノでした🥰👍👍👍
同期の紗英と麻耶のコンビも良い味出してたし(おまけページの「「高橋翔太失恋供養会でーす!」」には大爆笑しちゃいました🤣💦💦)、二人の恋の行方も気になりました🤗
こんにちは。
レビューを書かせて頂いたのですが、少し気になった事がありましたのでこちらのノートも失礼します。
P3の3行目から12行目くらいまで、文章が重複しているように感じました。ご確認お願いします。
私の思い違いでしたら申し訳ありません。
小説、とても楽しかったです。素敵な作品ありがとうございました。
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