恋愛(ピュア)
完
柴田はつみ/著

- 作品番号
- 1773098
- 最終更新
- 2026/01/23
- 総文字数
- 106,776
- ページ数
- 42ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 3,661
- いいね数
- 15
「“お似合い”と囁かれる二人を見ながら、私は黙って指輪のサイズを測った。」
- あらすじ
- 社長令嬢・朝霧結菜は、財閥御曹司の幼なじみ片岡拓真と喧嘩ばかり。それでも胸の奥では彼だけが特別だった。だが親に逆らえない結菜に、商社御曹司・鷹宮との見合いが命じられる。拓真の隣には“お似合い”と囁かれる銀行令嬢・西園寺陽菜。言えない縁談、言えない好き。婚約発表が迫る中、誤解と沈黙が噂を真実に変え、二人は決定的にすれ違う――結菜は駒のまま、終わるのか。喧嘩でしか近づけない初恋の答え合わせ。今、決着。
目次
-
- 第1章|犬猿の幼なじみ
- 第2章|お似合いの絵
- 第3章|父の命令
- 第4章|言えない理由
- 第5章|陽菜の優しい刃
- 第6章|鷹宮の名刺
- 第7章|噂の種
- 第8章|喧嘩が成立しない
- 第9章|ドレスサロンの紙袋
- 第10章|陽菜の帰国祝い
- 第11章|片岡家の思惑
- 第12章|鷹宮の提案
- 第13章|結菜の嘘
- 第14章|銀行の取引資料
- 第15章|拓真の苛立ち
- 第16章|会食の夜
- 第17章|ホテルのラウンジ
- 第18章|怒りの喧嘩
- 第19章|噂が確定する
- 第20章|陽菜の沈黙
- 第21章|拓真×陽菜の“正解”
- 第22章|結菜、折れる
- 第23章|鷹宮の優しさが怖い
- 第24章|拓真の暴走未遂
- 第25章|父の一言
- 第26章|薬指の痕
- 第27章|陽菜の決意
- 第28章|鷹宮の条件
- 第29章|朝霧家の圧
- 第30章|拓真、初めて弱音
- 第31章|結菜の置き手紙(未遂)
- 第32章|婚約発表前夜
- 第33章|本当の敵
- 第34章|拓真の選択
- 第35章|結菜、初めて逆らう
- 第36章|陽菜の涙
- 第37章|鷹宮の真意
- 第38章|破れた紙の回収
- 第39章|喧嘩の告白
- 第40章|最短距離の約束
- エピローグ
- 物語を一緒に歩いてくれた皆さまへ
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