無能者だからと離縁された私は、「野獣王」の生贄妻となりました~じつは無能ではない私。あらたな旦那様の「真実の声」が可愛すぎて幸せ満喫中。クズな元夫と義姉は絶対に許せないので破滅してもらいます~

ファンタジー

ぽんた/著
無能者だからと離縁された私は、「野獣王」の生贄妻となりました~じつは無能ではない私。あらたな旦那様の「真実の声」が可愛すぎて幸せ満喫中。クズな元夫と義姉は絶対に許せないので破滅してもらいます~
作品番号
1706141
最終更新
2023/10/28
総文字数
89,031
ページ数
375ページ
ステータス
完結
PV数
2,482,256
いいね数
324
ランクイン履歴

総合33位(2023/11/05)

ファンタジー1位(2023/11/04)

ランクイン履歴

総合33位(2023/11/05)

ファンタジー1位(2023/11/04)

特殊な力を受け継いでいるといわれるアンダーソン公爵家の令嬢サエ・アンダーソンは、この日宮殿の階段の踊り場で皇帝であり夫であるネイサン・サッカリーから離縁を宣言される。アンダーソン家の女子は代々王家に嫁ぐことが決められており、彼女も例外ではなかった。その為、幼少から厳しい妃教育に耐え、結婚したというのに、彼女は夫からいっさい顧みられなかった。それどころか、夫は彼女の実父の後妻の娘、つまり義姉と公然と浮気をしていた、そして、彼女と離縁後義姉と結婚するとも宣言する。しかも、彼女を隣国の国王に生贄に捧げるとも宣言した。だが、彼女は内心よろこんだ。やっと自由になれる。自由になれるのなら、生贄でもなんでもなるわ、と。が、その踊り場で事故が起こる。義姉が彼女を階段から落としたのだ。全身を強く打ち、気を失うサエ。気を失ったまま、彼女は隣国へと運ばれてしまう。隣国オーディントン国の国王に会うサエ。国王ヴィクター・ホワイトウェイはごつくて強面で、彼女に対して非情かつ無情だった。が、彼女はきく。感じる。「うわぁ、可愛い。こんなに可愛いレディがおれの妻に?」と。事故のショックで彼女は目覚めたのだ。特殊な力「真の声」に。ヴィクターの言葉とは裏腹な真の声。そのお茶目で愛くるしい言葉の数々、まっすぐで真摯な想いに、サエもいつしかヴィクターに心を許すようになり……。というか、うまく扱うようになり……。一方、サエを離縁した皇帝と彼女の義姉は、つぎつぎに不運に襲われて……。
※ハッピーエンド確約。ゆるゆるでご都合主義な設定、ご容赦願います。
あらすじ
特殊な力「真の声」に目覚めたサエは、不器用不愛想な国王の声がきこえすぎて困惑してしまう。彼の彼女に対するほんとうの気持ちは、熱く甘く、そしてお茶目だった。

目次

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

はぁ~😆良いにゃ~⤴️(^ー^)良かったですね。♥️

ひめかさん
2024/01/04 22:37

楽しく読ませていただきました。
お話しの展開はたのしかったのですが、何ヶ所か気になったところがありました。p161何度も同じ事が繰り返されていたのには何か意味あるんですか?
p327の料理は勝利では?
最後近くでは、ヴィクトルがビィクトルになっていてすぐ後にはヴィクトルになっていました。他にも?となるところもありました。

タマさん
2023/11/24 05:53

この作品のひとこと感想

すべての感想数:85

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