恋愛(ピュア)
完
柴田はつみ/著

- 作品番号
- 1772502
- 最終更新
- 2026/01/17
- 総文字数
- 125,866
- ページ数
- 40ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10,520
- いいね数
- 13
「好きな人がいるなら、私はいらない」
政略婚約のはずが、恋だけが本物だった。
沈黙の婚約者、寄り添う幼馴染、そして“優しく壊す”令嬢。
誤解の雨は、愛を試す。
政略婚約のはずが、恋だけが本物だった。
沈黙の婚約者、寄り添う幼馴染、そして“優しく壊す”令嬢。
誤解の雨は、愛を試す。
- あらすじ
- 佐山不動産の令嬢・莉緒は、日本最大級の財閥・西条グループ御曹司・陸と幼馴染。政略婚約で結ばれたはずなのに、莉緒にとって彼は幼い頃から一途に想い続けた「唯一の人」だった。
ところが雨の日、名門ホテルから美しき令嬢・九条麗奈に寄り添い出てくる陸を目撃してしまう。問い詰める勇気もなく、「陸には他に好きな人がいて、私は仕方なく婚約しただけ」と思い込んだ莉緒は心を閉ざす
目次
-
- 第I章「唯一の人」
- 第2章「雨の日のロビー」
- 第3章「噂の針」
- 第4章「問い詰められない食卓」
- 第5章「陸の否定だけ」
- 第6章「麗奈の優雅な挨拶」
- 第7章「期待を殺す」
- 第8章「隼人の気づき」
- 第9章「婚約発表の前倒し」
- 第10章「完璧な婚約者の仮面」
- 第11章「寄り添い写真が出回る」
- 第12章「火消しが火種」
- 第13章「麗奈の“偶然”」
- 第14章「短い電話」
- 第15章「雨宿りの隼人」
- 第16章「陸の苛立ち」
- 第17章「佐山の不穏」
- 第18章「陸の密談」
- 第19章「麗奈の示唆」
- 第20章「発表会の席」
- 第21章「莉緒の欠席」
- 第22章「陸の恐怖」
- 第23章「隼人の同行」
- 第24章「目撃」
- 第25章「陸の暴走寸前」
- 第26章「“隼人がいるから”」
- 第27章「麗奈の追い込み」
- 第28章「莉緒の自己罰」
- 第29章「破談の噂」
- 第30章「隼人のメモ」
- 第31章「陸の告白未遂」
- 第32章「莉緒の宣言」
- 第33章「ホテルの真相に触れる鍵」
- 第34章「麗奈の本性の影」
- 第35章「暴露の前夜」
- 第36章「隼人の線引き」
- 第37章「陸の謝罪」
- 第38章「全告白」
- 第39章「莉緒の爆発」
- 第40章「雨上がりの誓い」
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