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かみやさん/著

- 作品番号
- 1782199
- 最終更新
- 2026/10/01
- 総文字数
- 235,570
- ページ数
- 76ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 569
- いいね数
- 0
- あらすじ
- これは醜と美そして陰謀論を延々と語っていく物語です。
人が気になって仕方がない美しさと醜さとは何か?
そして思い込みや妄想といったものから生まれる陰謀論が絡まり展開していきます。
目次
-
- この世で最も醜い男とは俺である。異論は認めない。
- 陰謀論の説明。自分の頭で考えた結果、穴に落ちる
- 錆と鉄そして母姉妹の神話のはじまり
- 美と権力の合体及び服従を夢見る醜女
- 身も心も清く美しい女という神話の成立過程
- 醜悪なものによってより高められる善美
- 王(権力)VS姉(美)
- 美は人間の妄想を掻きたて物語を作る
- 父は無くても子は出来る
- 勝ちたいなら弱いやつを叩きのめせ!
- 過去の被害を反芻して自らを苦しめる理由
- 何をしないのかを決めるのも立派な戦略
- 美とは単純明解さでもある
- 醜とは複雑怪奇さでもある
- 人は短所ではなく長所でこそ滅びる
- 努力・能力と若さ・美を混ぜるな危険
- 傾国に鉄槌を降すべく陰謀論
- 老いる醜さ
- オッサンがオッサンを嫌う同性嫌悪および自己嫌悪
- おっさんは嫌われているんだ、みんながそう言っている
- 純愛? 失礼だな、崇拝だよ
- 人を騙すなら真実と虚偽をセットにするべし
- 白と黒。灰色なき陰謀論。
- 詐欺と陰謀論の引っ掛かりかた
- メスが絡めば老いたオスは若いオスを憎悪する
- 陰謀論のおかげで兄弟の絆が蘇りました!
- デカい子供も目を離さない一人にさせない、これ戦略に通じる
- 私は人を見た目で判断しない
- 奇襲、逆襲、敵陣突破からの第一次決戦
- 美の死
- あの子はどこかで生きている
- 私は悪役令嬢の陰謀によって都から追放され田舎に嫁がされた
- 故郷としての都会
- 結合する神話と妄想
- 死を継がないもの
- 錆色の偽神話
- 共通点は都落ち
- 静かなる狂気=名君への道
- 美を愛し醜を憎む娘
- 字は何のために覚えるのか? 始めに何を書くためのものか?
- 「お前を犯人だ」されたので僕は現実を捨てます。
- めんぐい芸術家の肖像
- 妻を愛する夫の気持ち、その混沌
- 俺の妻を誘惑するなこの少年導師が!
- 評判や世間体を人質にとれ!
- 空白を陰謀論で埋めよ
- 二次創作において自らの設定で脳が焼かれ現実(原作)から遊離する
- 美の裾に触れ、醜の陰を踏む
- 美が醜を見る目
- 僕は兄を疑ってはならない……
- 『女性』なるものを抹殺し幸福を得よ
- 『姉なるもの』への意思
- 「あいつだけズルい。私は我慢しているのに」が最も恐ろしい嫉妬の感情
- 愛しの君を世界の真実に目覚めさせたい
- 教養を身につけ差別意識が始まる
- 立派であるからこそ敵視される
- 陰謀の対義語は陽謀であり、これが世界の歴史を動かしてきた
- 真っ直ぐで誠実であるがゆえに奇策となる
- 不安はそうそう的中しない
- 美しき決断が醜き陰謀論に犯され汚される
- 人の失敗を喜び始めたら着実に怪物化している
- 娘と妻を手放す
- 宗教とは死ぬもののため、政治とは生きるもののため、そして過去と未来を別つ
- 王妃憤死! 怒りながら逝くその美しさ
- 死を継承させ光と共になる
- ヒロイン登場、その生い立ち、継母子問題
- 自分の中の悪に耐えられず善を叫ぶ弱さ
- あなたのためよ、という隠れ蓑、その弱者の宗教
- 正しさハラスメント。正論で追い詰めるロジハラ
- 私はどうして王になれないのだろう? 女だから? 伝統だから?
- さぁ罪をコクって貰おうか? はい、犯人は僕です!
- あの時は良いと思ったけどいま考えると悪いと思うから駄目
- 都会なんかぜーんぜん大したことないっすよ(笑)
- 蕎麦の作法とか最初はネタだったはずで、わさびを醤油に溶かすなと一緒だが、やがてネタからベタとなる
- 政治とは内乱を防ぐことを筆頭の目的とするものである。何故なら内乱こそが『万人の万人に対する闘争』
- 王よ、起きて出てきなさい
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