ファンタジー
白玉エルル/著

- 作品番号
- 1781071
- 最終更新
- 2026/06/07
- 総文字数
- 85,718
- ページ数
- 37ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 138
- いいね数
- 0
年下の少年とのラブロマンス、ダークな世界観や、人間関係…そんなお話が好きな方に読んでいただきたいです。
一度投稿しておりましたが、大幅に改稿しましたので新作として再度投稿させていただきます。
残酷な表現が含まれます。
流血表現が含まれます。
死の表現が含まれます。
軽度の性的要素があります。
軽度の性的にセンシティブなシーンが含まれます。
この作品は完成しており、数日おきにアップします。
複数の執筆者によって書かれた作品です。
共作者 ひごろもそう 様
- あらすじ
- 夫を目の前でバンパイアに殺され、バンパイアハンターでもある冷酷な義兄から別荘に追い出されたナタリアは、ある夜、神秘的な少年アルフォンスとその執事ルカに出会う。
だが、アルフォンスは夫の仇のはずの、バンパイアだった。
仇である少年の優しさに溶ける感情と、切ない想い。
そして夫の死の秘密が暴かれる時、ナタリアは禁じられた愛の結末を見ることになる……。
目次
-
- 深夜の別荘地、美しい少年アルフォンスとの出会い
- 深夜のドライブ、アルフォンスのエスコート
- 婚家、イェーガー家への帰宅
- 港まで一緒に
- イェーガー家の不愉快な義姉
- イェーガー家の、不愉快な義兄
- 亡き夫の面影、寝室の侵入者、アルフォンスとの再会
- アルフォンスの正体と、ナタリアが選んだもの
- 別荘に帰りたい
- エリーゼの悋気、ナタリアの家の片付け
- 義母アリシアの謎と、ギルバートの老執事トーマスの提案
- アルフォンスの、深夜の訪問ー1
- アルフォンスの、深夜の訪問ー2 素直で優しい慰め
- 可愛い子犬達と、義母の悲しい記憶
- どこまでも不快なギルバートと、自分勝手なエリーゼ
- 林檎の花のプレゼント
- エリーゼの息子。 ベランダからの訪問者アルフォンス
- 内通者の正体は?
- アルフォンスの腕の中で。そしてベランダの口付け
- 別荘へ帰る
- 港の再会、アルフォンスとルカ
- アルフォンスの別荘。地下墓所で眠る一族。
- 嬉しい贈り物。メイドのベスと雷
- ルカは何を知っている?
- 嵐の中の襲撃者
- ギルバートの秘密
- 哀れなメイド、ベスの最期
- ヴェネディクトのメッセージが示していたのは
- アリシアとルカの告白
- 襲撃、秘密通路の脱出
- 卑劣な襲撃者
- ナタリアの甘い匂い
- ギルバートの告白
- その血は甘く
- 全ての決着
- 船出ーーー愛に抗うことなど出来ないーーー
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