「エモパレ ―感情が見えるぽっちゃりな私が、オジさま副局長を無自覚なまま搦め捕るまで―」

恋愛(ピュア)

久乃亜/著
「エモパレ ―感情が見えるぽっちゃりな私が、オジさま副局長を無自覚なまま搦め捕るまで―」
作品番号
1773945
最終更新
2026/01/31
総文字数
12,088
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
「実はあたし、人の感情が読めるの」
「またハルネお姉ちゃんの戯言が始まった……」

感情が「色」で視える異能を持つハルネは、
ぽっちゃりだけど、お気楽で明るい商家の看板娘。
その力を生活の延長として使いながら、平穏な日常を送っていた。

ある事件から、
オジさま――調査局副局長ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いイケオジ!)に救われ、
ハルネの理想のオジさま像に、一瞬で恋に落ちる。

けれど、彼がハルネに告げたのは、愛の言葉ではなく―― 無情な『営業停止』の通告だった!?

体型コンプレックス持ちのぽっちゃり娘 × 鉄仮面の冷徹騎士。

「こんな太……ぽっちゃりなあたしが、選ばれるワケない」
重い自己否定と初恋に苦しみながらも、、
理想のオジさまへと健気に向き合っていくハルネ。

だが、なぜか――
逃げ場を失い、堕ちていき、
深く囚われていたのは、オジさまの方だった。


――無自覚な愛で彼を狂わせていく、大人の純愛ラブファンタジー! ――
あらすじ
お気楽で明るい商家の娘ハルネは、
感情色の魔眼と前世の経営知識を生かし、平穏で楽しい日常を送っていた。

ある日、とある事件から命を救ってもらったオジさま副局長に、一目惚れの初恋に落ちる。
しかし、彼がしたのはお店の「営業停止」措置。

コンプレックスが付き纏い、自己否定に迷い、初恋に戸惑い、
それでもオジさまと向き合っていくウチに……

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