【第1部完結】 エモパレ ―感情が見えるぽっちゃりな私が、オジさま副局長を無自覚なまま搦め捕るまで―

ファンタジー

久乃亜/著
【第1部完結】 エモパレ ―感情が見えるぽっちゃりな私が、オジさま副局長を無自覚なまま搦め捕るまで―
作品番号
1773945
最終更新
2026/03/15
総文字数
215,666
ページ数
41ページ
ステータス
完結
PV数
2,100
いいね数
2
※ 第1部完結しました!
  一気読み推奨! ハッピーエンドです!


「……彼女を嗅ぎたい情動が、嵐のように私の中を荒れ狂う」
(※冷徹な顔の裏で、オジさま副局長は常に理性の限界寸前でした)

 香房の看板娘ハルネは、人の「感情の色」が視える魔眼の持ち主。
 ぽっちゃり体型にコンプレックスを持ちながらも、持ち前の明るさで店を切り盛りしていた。
 
 ある日、ハルネは絶体絶命のピンチを、第二調査局副局長・ヴァルグレイ(銀髪眼帯の渋いオジさま!)に救われ、一瞬で恋に落ちる。
 けれど、彼が告げたのは愛の言葉ではなく――無情な『営業停止』の通告だった。

「……そこで何をしている? 早く店に戻れ」

 突き放すような冷たい態度。視えない感情色。
「嫌われている」と落ち込むハルネだったが、その裏で彼はとんでもない妄執と激重愛を抱えていた!

 「私は狂っている。 キミが愛おしくてたまらない」

 感情が見えるはずなのに、彼の「溺愛」にだけ気づかない!?
【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】 不器用な二人が織りなす、
 執着と救済の異世界ロマンスファンタジー。

※序盤はスローですが、オジさま登場後、加速度的に激重執着愛の片鱗が見え隠れします。
あらすじ
「私なんかが…」そう思っていたのに、冷徹な副局長からの愛が重すぎる!?

ぽっちゃりコンプレックスを持つ看板娘ハルネは、
ある事件で「鬼」と恐れられる調査局副局長・ヴァルグレイに救われ、初恋の一目惚れ。

「感情の色」が視えるハルネだが、なぜか彼の色だけは視えなくて?
実は彼、ポーカーフェイスの下で、理性が飛ぶほどハルネに執着していて――。

【ぽっちゃり前向き娘 × 冷徹(中身は激重)騎士】

目次

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