【第2部】 エモパレ ~舞踏会編~ ―偽装夫婦になった私が、オジさま副局長に本当に選ばれるまで―

ファンタジー

久乃亜/著
【第2部】 エモパレ ~舞踏会編~ ―偽装夫婦になった私が、オジさま副局長に本当に選ばれるまで―
作品番号
1789750
最終更新
2026/08/22
総文字数
16,900
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
7
いいね数
0
※【第1部からの続き物なので、そちらからお読みいただくのがオススメです。
https://www.berrys-cafe.jp/book/n1773945



「…………私の、妻になってくれないか?」


感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つ、ぽっちゃり看板娘ハルネ。
"鬼"と恐れられる調査局副局長・ヴァルグレイに救われ、恋に落ち、
そして、彼の孤独に触れ、意図せず救済してしまった。

しかし、通じ合ったはずなのに、どうしてか上手く距離が取れない。
そんな中、ご褒美のディナーで彼が切り出したのは、とんでもない「お願い」だった。

――偽装夫婦として、舞踏会に潜入してほしい。


「少しでも、オジさまの役に立てるなら!」
そう思ったはずなのに――

絢爛豪華な、令嬢たちの戦場。
そこで待っていたのは、甘い賛辞と、冷たい嘲笑と、同情と……?


***
抑えつけてるのに、ダダ漏れ。
覚悟を持てない鬼と、選ばれない恐怖に縛られる太陽娘。
――怖がりな二人が、それでも手を伸ばすまでの物語。
じれじれで激重な、年の差・執着ファンタジー、完結編!――

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