バイバイを書いた夜、君が来た ――あの夜、君の声が僕を繋ぎ止めた

恋愛(実話)

結縁/著
バイバイを書いた夜、君が来た ――あの夜、君の声が僕を繋ぎ止めた
作品番号
1773396
最終更新
2026/02/01
総文字数
4,179
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
配信者と視聴者。
画面越しの距離。
名前も顔も知らない関係。

それが、最初の二人の関係だった。

主人公の結依は、自分を強く見せるために、配信で「黒龍」という姿を纏いながら、現実では上手く生きられずにいた。
長い関係の終わり、整理できない感情、孤独。
配信を切った後の静けさが、いつも怖かった。

そんな中で出会ったのが、声を出さない一人の視聴者。
距離を保ち、人と深く関わらないと決めていた彼。
それでも、結依が壊れそうになった夜、彼は初めて声を出す。

「……これ、聞こえてる?」

その一言が、結依の人生を変えた。

この物語は、
遠距離、年の差、過去、すれ違い、衝突。
決して綺麗なことばかりではなかった。

それでも、
「この人と生きたい」
そう何度も選び続けた二人の記録だ。
あらすじ
VTuberとして活動する結依は、「黒龍」という設定の裏で、現実の人間関係と心の弱さに苦しんでいた。
推しとのコラボ配信、増えていく視聴者。それでも孤独は埋まらないまま、ある夜「バイバイ」と書いてしまう。
夜、声を出さないはずだった一人の視聴者がマイクを申請する。たった一言の声が、崩れかけた心を繋ぎ止めた。配信者と視聴者として出会い、痛みを抱えながらも共に生きる道を選んだ二人の、実話ベースの恋物語

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop