恋愛(実話)
なみ/著

- 作品番号
- 1766693
- 最終更新
- 2025/11/25
- 総文字数
- 22,143
- ページ数
- 35ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 333
- いいね数
- 3
1番好きだった人に、さよならしたとき、初めて本当の幸せが見えた。
- あらすじ
- 男の人の助手席に乗ることすら無理だった私。
なのに、「乗る」と即答してしまったあの日から、運命が変わった
何度もすれ違って、泣いて、傷ついて
でも結局、選んだのは──
「一番好きだった人」じゃなくて 「一番愛してる人」だった。
嵐のような恋が去って、 見上げた空が、こんなに綺麗だったなんて。
──これは、私が切ない思い出に贈る
優しいさよならの物語
目次
-
- 助手席に乗ると言ったあの日
- ジャケットをくれた、冷たい指先
- 迎えに来たのは、颯太じゃなかった
- 遠くても、すぐそばにいた
- 颯太がいない夜は、ちょっと物足りなかった
- 悠翔が、初めて真剣に悩んでた
- 悠翔と真央が、恋人になった日
- 3ヶ月で終わった恋
- 気づけば、「おはよ」が来なくなっていた
- 気づいたら、隣にいた人
- 幸せなのに、どこか窮屈になってきた
- 元カノと今カノが、同じ部屋で笑ってる
- やらかしたのは、私だった
- とうとう、終わった
- 最後の言葉
- みんなが、私を置いていかなかった
- 忘れたいのに、忘れさせてくれない人
- いつも、私ばかり会いに行く
- 気持ちが、溢れそうで怖い
- 言っちゃった
- 答えは、突然きた
- 離れる前に
- 占い師に言われた言葉
- 壊れかけた時に、運命が笑った
- 酔っ払いの電話
- 守られてるって、こんなに温かいんだ
- 自然に、距離がゼロになった夜
- もう、遅いよ
- 一年経って、初めて本気で疲れた
- 崩れたのは、突然だった
- 別れ
- 運命が、また笑った
- 病気
- 1番好きだった人
- 嵐のあと
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