別れてから1ヶ月ちょっと。
真央と夜のドライブしてた。
「久しぶりに誰か呼ぼうよ」って話になって、
真央が別のグループの男友達・**光輝(こうき)**に電話。
「やっほー! 元気? 今から遊ぼーよ!」
「え、凪咲もいるの? めっちゃ久しぶりじゃん!」
そしたら後ろから、
聞き覚えのある声。
「誰? 凪咲?」
……颯太だった。
「え、今颯太いるの?」
「うん、今一緒に働いてて、飲み会中」
「まじで……」
光輝が颯太少し離れて
「まだ凪咲のこと好きだぞ、あいつ。
めっちゃ泣いてた」
真央と目が合って、
2人でゾクゾクした。
「そっち今から行くのはいいけど、
2人が良ければ颯太も連れてくよ」
私と真央、
一瞬だけ無言で見つめ合って、
「……じゃあ、連れて来て」
電話が切れた瞬間、
真央が「やばい!!」って叫んで、
私は胸を押さえて笑った。
運命って、
本当に意地悪で、
本当に優しい。
また、颯太に会うなんて。
真央と夜のドライブしてた。
「久しぶりに誰か呼ぼうよ」って話になって、
真央が別のグループの男友達・**光輝(こうき)**に電話。
「やっほー! 元気? 今から遊ぼーよ!」
「え、凪咲もいるの? めっちゃ久しぶりじゃん!」
そしたら後ろから、
聞き覚えのある声。
「誰? 凪咲?」
……颯太だった。
「え、今颯太いるの?」
「うん、今一緒に働いてて、飲み会中」
「まじで……」
光輝が颯太少し離れて
「まだ凪咲のこと好きだぞ、あいつ。
めっちゃ泣いてた」
真央と目が合って、
2人でゾクゾクした。
「そっち今から行くのはいいけど、
2人が良ければ颯太も連れてくよ」
私と真央、
一瞬だけ無言で見つめ合って、
「……じゃあ、連れて来て」
電話が切れた瞬間、
真央が「やばい!!」って叫んで、
私は胸を押さえて笑った。
運命って、
本当に意地悪で、
本当に優しい。
また、颯太に会うなんて。
