恋愛(ピュア)
完
美桜/著

- 作品番号
- 1788252
- 最終更新
- 2026/08/08
- 総文字数
- 57,931
- ページ数
- 29ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 9,963
- いいね数
- 15
春の日、事故で目を覚ました私は、十七歳以降の記憶を失っていた。
目の前には、「夫」だという見知らぬ人――蓮。
知らない家、知らない結婚指輪、知らない未来。
戸惑う私を、彼は急かすことも責めることもなく、ただ優しく待ち続けてくれた。
失われた時間の中で、私はもう一度、あなたに恋をする。
これは、止まってしまった時間が、もう一度動き出す夫婦の純愛物語。
目の前には、「夫」だという見知らぬ人――蓮。
知らない家、知らない結婚指輪、知らない未来。
戸惑う私を、彼は急かすことも責めることもなく、ただ優しく待ち続けてくれた。
失われた時間の中で、私はもう一度、あなたに恋をする。
これは、止まってしまった時間が、もう一度動き出す夫婦の純愛物語。
- あらすじ
- 交通事故で目を覚ました私は、十七歳以降の記憶を失っていた。
目の前にいたのは、「夫」だという見知らぬ男性――蓮。
知らない家、知らない結婚生活に戸惑う私を、彼は急かすことも責めることもなく、ただ優しく待ち続けてくれた。
失われた時間の中で、私はもう一度、あなたに恋をする。これは、止まってしまった時間が、もう一度動き出す夫婦の純愛物語。
目次
-
- 第1章 春風の向こう
- 第2章 覚悟
- 第3章 知らない7年
- 第4章 夢の続きを
- 第5章 帰る場所
- 第6章 知らない朝
- 第7章 はじめてのお出かけ
- 第8章 知らないあなた
- 第9章 並木道のその先は
- 第10章 Diary 201X
- 第11章 香りが運ぶ記憶
- 第12章 暮らしのはじまり
- 第13章 朝の香り
- 第14章 こわい
- 第15章
- 第16章 帰ってきてくれて、ありがとう
- 第17章 恋心
- 第18章 待つという愛
- 第19章 また、君と
- 第20章 止まっていた時間が、少しずつ動き始める
- 第21章 幸せだった最後の一日
- 第22章 あの日
- 第23章 手術室の灯
- 第24章 祈りの夜
- 第25章 頬に伝う涙
- 第26章 桜の記憶
- 第27章 歩き出すために
- 第28章 約束
- 最終章 おかえり
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