硝子の鍵

恋愛(ピュア)

硝子の鍵
作品番号
1783489
最終更新
2026/06/14
総文字数
167,392
ページ数
30ページ
ステータス
完結
PV数
2,479
いいね数
6
本当は、十歳も年上だった。
それでも私は、登坂利月の前では、ただの“灯理”でいたかった。

同じ歳だと思われたまま始まった恋。
隠した年齢、隠した肩書き、言えなかった本当の私。

硝子みたいに脆い嘘の先で、
私はもう一度、誰かを好きになってしまった。
あらすじ
本当の年齢も、社長という肩書きも、母であることも言えないまま、灯理は教師・登坂利月に恋をした。
東京タワーの下で交わした約束が、嘘で閉じた心をほどいていく。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

めちゃくちゃ焦れったいけど、灯理、陽斗、利月の三人が、それぞれ他の二人の事を物凄く思いやってて素敵でした✨

でも、やっぱりニヤニヤしてるお母さんを見るのは複雑な気持ちだと思うので、陽斗が傷付かないとイイナ~~💕

みかよさん
2026/06/15 13:18

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop