結婚相手を見つけるため秘書官を辞めたいです 〜なのに腹黒王子が「好きだ」なんて言って邪魔してくるのですが!?〜

ファンタジー

菜々/著
結婚相手を見つけるため秘書官を辞めたいです 〜なのに腹黒王子が「好きだ」なんて言って邪魔してくるのですが!?〜
作品番号
1719748
最終更新
2024/04/09
総文字数
120,830
ページ数
318ページ
ステータス
完結
PV数
514,817
いいね数
95
ランクイン履歴

総合39位(2024/04/17)

ファンタジー1位(2024/04/17)

ランクイン履歴

総合39位(2024/04/17)

ファンタジー1位(2024/04/17)

「セアラが好きなんだよ」
「……殿下。冗談はやめてください」
「冗談じゃないけど」

いつもの爽やかな笑み(ウソ)を浮かべて、私に好きと言ってくるジョシュア殿下。

冗談じゃないとか本気だとか言われても、そんなの信じられるわけがない。
私は毎日この腹黒王子に意地悪されてるんだから!

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◯セアラ・バークリー
王子の秘書官として王宮に住み込みで働いている。
恋は6歳の頃に一度だけ……のため、そろそろ婚約者を作らなくては!と思い始めた。

殿下の妃候補決めの担当になったものの、まったく候補者を決めてくれない殿下に振り回される日々。


◯ジョシュア殿下
王家特有の黄金の瞳に銀色の髪。
その麗しい見た目と爽やかな笑顔、優しく穏やかな性格が臣下や国民から絶大な人気を誇る王子様。
しかし、その実態は秘書官に嫌がらせをしては楽しんでいる腹黒王子。

セアラが他の男と会うことを邪魔したり、堂々と愛の言葉を囁いてくる。


◯フレッド殿下
ルイア王国の第3王子で騎士。
いつも無表情で言葉数も少ないけれど、威圧感はなくどこか優しい。

セアラの初恋の男の子に似ている。


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隠れ一途な腹黒王子✖️鈍感真面目な秘書官の恋愛ストーリーです✩︎⡱

あらすじ
私セアラ・バークリーは、ジョシュア殿下の秘書官として働いている。
見目麗しく笑顔が爽やかなジョシュア殿下は、表向きは完璧な王子様だけど裏は意地悪な腹黒王子だ。

殿下のせいでなかなか妃候補が決まらず苦労する日々。
この仕事が終わったら、私も秘書官を辞めて自分の結婚相手を探そう! ……そう思っていたのに、そのことを知ったジョシュア殿下が急に「セアラが好きだ」なんて言ってくるようになって……!?

目次

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