恋愛(ピュア)
完
宮谷りく/著

- 作品番号
- 1761026
- 最終更新
- 2025/12/21
- 総文字数
- 64,420
- ページ数
- 87ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10,256
- いいね数
- 12
「……アンタってさ、典型的にダメ男に好かれるタイプだよね」
合コンで、初対面の毒舌男子・水野凪(みずの なぎ)に言われたその一言。
図星すぎて、悔しいのに、反論できなかった。
恋をするとすぐ尽くしてしまう。
優しくされると、信じたくなってしまう。
そのたびに、ダメ男を引き寄せて、傷ついてきた、藤宮梓(ふじみや あずさ)。
そんな梓の前に現れたのは、無愛想で不器用、だけどなぜか本気で心配してくれる彼だった。
「ほっとけないんだよ、アンタのこと。なんか知らないけど」
口は悪いのに、ふとした優しさが沁みる。
心の奥に踏み込まれていくたびに、梓の中で、なにかが変わっていく。
これは、本当の恋の形を知っていく、不器用なふたりのお話。
合コンで、初対面の毒舌男子・水野凪(みずの なぎ)に言われたその一言。
図星すぎて、悔しいのに、反論できなかった。
恋をするとすぐ尽くしてしまう。
優しくされると、信じたくなってしまう。
そのたびに、ダメ男を引き寄せて、傷ついてきた、藤宮梓(ふじみや あずさ)。
そんな梓の前に現れたのは、無愛想で不器用、だけどなぜか本気で心配してくれる彼だった。
「ほっとけないんだよ、アンタのこと。なんか知らないけど」
口は悪いのに、ふとした優しさが沁みる。
心の奥に踏み込まれていくたびに、梓の中で、なにかが変わっていく。
これは、本当の恋の形を知っていく、不器用なふたりのお話。
- あらすじ
- 大学生男女の不器用恋愛ストーリーです。
目次
-
- プロローグ
- ダメンズ引き寄せ率100%
- 静かで容赦のない人
- 握られた手が、温かくて。
- 「放っておけなかったから」
- あくまで、お友達として。
- 水野凪side「変なやつ。でも…」
- 自分で“選ぶ”恋、してみなよ。
- 偶然の再会
- 水野凪side「思ってたより、ずっと気になる」
- さりげない優しさ。
- 不器用な心配
- 水野凪side「まだ気づきたくない本音」
- 変われない本質と、刺さる言葉
- 水野凪side「自覚した気持ち」
- ちゃんと人を好きになるってこと。
- 「遊園地、行かない?」
- 水野凪side 「たった一文に心が動いた」
- 恋、勝ち取りに行きな。
- 勇気をだして
- 水野凪side|反則級の可愛さ
- 心臓がもちません。
- 名前で呼びたいけど…。
- 水野凪side|いつか、きっと。
- 「つかまってていいよ。」
- 観覧車でのイタズラ
- 水野凪side | 焦がれる想い
- 心にしまう一枚
- 微妙な距離感
- 伝える想いと揺れる心
- 水野凪side | 嬉しさと苦しさの狭間で。
- 知らなかった事実
- 離れたくない。
- 小さな決意
- 選ばれる恋
- 彼の愛は甘い
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