春は眩しくて、届かない

恋愛(ピュア)

春は眩しくて、届かない
作品番号
1784343
最終更新
2026/07/07
総文字数
95,940
ページ数
264ページ
ステータス
完結
PV数
14,255
いいね数
8




私たちは同じ男の子を好きになった。





親友も、好きな人も大切だから。


友情と恋心。


どちらかを選ぶなんて想像できなくて、
それぞれの想いが交差していく。




♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡




高校二年生の終業式の日。

幸せそうに笑う親友は、
春の日差しがよく似合う子だった。

最初からわかっていた。

あなたには敵わないって。

それでも。
わたしを「親友」だと言ってくれるから。

わたしは今日も、
あなたの隣に立ちたいと思ってしまう。

本当に、
あなたはずるいよ。





❀.・゚❀.・゚❀.*・゚


素直でまっすぐな明るさが魅力の人気者 
鈴野陽菜
- Suzuno Hina -


控えめな優しさを秘めた、隠れた高嶺の花 
水瀬りのん
- Minase Rinon -


毎日のように告白を受ける、人気者クール男子 
柏木湊
- Kashiwagi Minato -


親友だから、応援したい。

親友だから、負けたくない。

春風みたいに優しくて、
桜みたいに儚い、
青春三角関係ストーリー。






目次

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

大人になってからの話続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/07/14 16:29

この作品のひとこと感想

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