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うそつきす -嘘をついたらキスをされる呪い-

作品番号
1540493

最終更新日
2019/1/29

うそつきす -嘘をついたらキスをされる呪い-

松藤かるり/著 ジャンル/恋愛(学園)
140ページ
PV数/6,417・総文字数/241,782

私、嘘をつくとキスをされる呪いにかかっているんです……。
周りには、片思い中の王子様に、軟派で小悪魔な先輩、
そして――無愛想で乱暴者なのに、キスをしてしまった転校生。
最後に、唇が選ぶのは――――誰?

USOとキスとUFO(?)のどたばた&不思議な学園ラブコメディ!

***

「嘘をつくたびにキスをされる呪いなんて勘弁してよ」
「好きだからキスをしたんだ」
「それが本音だとしても、オレが嘘に変えてあげる」
「君が幸せそうにしているとイライラする」
「こういう時ぐらい嘘をついてくれてもいいのにね」
「好きなヤツとキスができる呪い。そんなの最高だろ」
「告白なんてしませんし、させませんよ」

「ねえ、嘘を、ついてもいい?」

***

[登場人物]

・高校二年生 平凡タヌキ系呪われ女子 三笠佳乃(みかさよしの)

・高校二年生 スポーツ万能無愛想ワイルド男子 剣淵奏斗(けんぶちかなと)
・高校二年生 品行方正甘いイケメン王子様 伊達享(だてとおる)
・高校三年生 小悪魔系腹黒軟派男子 浮島紫音(うきしましおん)

・高校二年生 しっかり者の頼れる親友 北郷菜乃花(きたごうなのか)

***

あらすじ

嘘をつくとキスをされる不思議な呪いにかかっている女子高生、三笠佳乃。
片思いをしてきた伊達享に近づくため、呪いを悪用してキスを試みる――が、呪いによってキスをしたのは伊達ではなく、謎の無愛想男、剣淵奏斗だった。
好きな人の目の前で他の男とキスをしてしまった。落ち込む佳乃の前に、剣淵は転校生としてやってくる。
剣淵と喧嘩をし、先輩に弱味を握られ、伊達に誤解されてしまって……三笠佳乃の唇はどうなる。


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