海から届いたお守り

恋愛(その他)

詩月麗/著
海から届いたお守り
作品番号
1789999
最終更新
2026/08/22
総文字数
39,994
ページ数
31ページ
ステータス
完結
PV数
36
いいね数
0
海から届いた小さなシーグラスは、幼い二人をつなぐ大切なお守りになった。病気や苦しさを乗り越え、家族に支えられながら歩んだ二人。時を越えて輝くシーグラスが、二人の未来と幸せをそっと照らしていく。
あらすじ
幼い頃、野津原の少年自然の家で凪沙からシーグラスをもらった樹。それをネックレスにして、お守りとして大切に持ち続けていた。時が流れ、二人は進路や仕事、病気などの壁に向き合いながら支え合っていく。凪沙の病気を知った樹は、彼女を支える決意をする。家族に見守られ結婚を迎えた二人。樹は凪沙のためにシーグラスのティアラを作る。海から届いたお守りが、二人の未来を繋いでいく。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

お話よかったです。結婚してからの話続編、四つ葉の栞の付き合ってからの話続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/08/22 19:59

この作品のひとこと感想

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