朝昼夜の三重人格な陛下と、第三王妃の聖女な薬師

ファンタジー

朝昼夜の三重人格な陛下と、第三王妃の聖女な薬師
作品番号
1787907
最終更新
2026/07/27
総文字数
12,508
ページ数
10ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
陛下は一日に人格が三回変わる。

朝と昼と夜の三人格は、それぞれ聖女を娶る。

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紳士な銀髪の陛下・アサの妃は、隣国の聖女モニカ。

陽気な金髪の陛下・ヒルの妃は、薬師の妹ランナ。

冷酷な黒髪の陛下・ヨルの妃は、薬師の姉ポーラ。

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陛下の『人格の殺し合い』に巻き込まれ、

能力を利用するために娶られた三人の王妃。
あらすじ
辺境の街に住む姉妹、妹のランナと姉のポーラは魔法薬を調合する能力を持つ聖女であり薬師。
ヴァクト陛下には三つの人格があり、朝と昼と夜、一日に人格が三回変わる。
三人格はそれぞれ自分の妃に呪いの指輪を贈って溺愛させるが、ヒルの妃のランナだけは呪いが効かなかった。
陛下の『人格の殺し合い』に巻き込まれ、能力を利用するために娶られた三人の王妃。
第三王妃・ランナは陛下と王妃たちを救う方法を模索していく。

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