そーちゃんの溺愛が止まらない⁉ ~今日も世界一可愛い君へ、ご褒美ハグを10秒だけ。~

恋愛(ピュア)

紫陽花/著
そーちゃんの溺愛が止まらない⁉ ~今日も世界一可愛い君へ、ご褒美ハグを10秒だけ。~
作品番号
1783872
最終更新
2026/06/08
総文字数
5,154
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
0
高校2年生の春、誰もが認めるクラスの人気者・一ノ瀬颯太と、ちょっと内気でピュアな女の子・高橋優愛が付き合って、めでたく3ヶ月が経った。
爽やかで人当たりが良い「わんこ系男子」として通っている颯太だが、実は優愛の前だけで発動する、とんでもない裏の顔があった。それは、彼女への愛が強すぎてIQがゼロになる【重度のご褒美甘やかし彼氏】という本性!
「おはよう優愛! 今日も世界一可愛くて眩しいから、すれ違う男全員の目を隠して歩きたい」
毎朝の登校中から、息をするようにストレートな溺愛ワードを連発。とにかく優愛に触れたい、ハグしたい、四六時中甘やかしたい。優愛が真っ赤になって拒否しても、彼の超ポジティブ脳内では「照れてるからもっとやって」に自動変換されてしまうのだ。
一方の優愛は、颯太のストレートすぎる愛情表現に、毎日心臓のキャパシティが限界を突破している【照れ屋のうさぎ彼女】。
「もう、颯太くん甘やかしすぎ……! みんな見てるよ!」と怒ってみせるものの、本音は彼のことが宇宙一大好き。実は裏で「颯太くんが今日も格好良すぎて生きてるのが辛い」と悶絶している【限界オタク】状態なのだが、恥ずかしがり屋なせいで上手く言葉にできない。
この物語には、二人の仲を邪魔する元カレや元カノなんて1ミリも登場しない。ドロドロした展開も、すれ違いの涙も一切なし!
あるのはただひたすらに、学校の屋上で、放課後の夕暮れる教室で、お互いの部屋で、ひたすら「好き」「可愛い」「愛してる」をぶつけ合うだけの、糖度1000%の超ピュアラブコメ。
「だって優愛が可愛すぎるのが悪いんじゃん。ほら、もっとぎゅってして?」
「う、うん……じゃあ、あと10秒だけ……」

彼女のことが好きすぎて今まさに狂っている⁉【重度のご褒美甘やかし彼氏】
一ノ瀬 颯太

×

彼氏の愛に照れるが、実は限界オタク⁉【照れ屋のうさぎ彼女】
高橋 優愛

誰も傷つかない、誰も崖から落ちない。
世界一平和で、世界一甘い二人のイチャイチャな日常が、今日も幕を開ける――!
あらすじ
人気者のわんこ系男子・一ノ瀬颯太は、彼女の高橋優愛の前ではIQゼロの過保護な甘やかし彼氏!
対する優愛は、照れ屋なうさぎ彼女!
真っ赤になって怒りつつ、実は裏で「格好良すぎて生きるのが辛い」と悶絶する限界オタクだった。
元カレもすれ違いも一切なし!
学校の屋上や部屋で、ただひたすら愛を叫び合う糖度1000%の超平和ラブコメ。
世界一平和で世界一甘い二人イチャイチャな日常が、今日も幕を開ける――!

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