恋愛(ピュア)
完
星待ゆら/著

- 作品番号
- 1781656
- 最終更新
- 2026/05/25
- 総文字数
- 88,529
- ページ数
- 150ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 8,422
- いいね数
- 13
※本作は初期公開版です。
現在、エピソード追加・大幅加筆修正を行った完全版を別に公開しています。
以前読んでくださった方も、新規読者の方も、ぜひ完全版をお楽しみいただけると嬉しいです。
「……うるさい」
「冷たい!!」
放課後。
夕焼け。
並んで走る帰り道。
そんな何気ない時間が、
いつの間にか、
いちばん大切になっていた。
あの頃の私たちは、
まだ知らなかった。
“また明日”が、
こんなに大事な言葉になるなんて。
私にとっての悪魔は、
空くん。
そしてきっと。
空くんにとっての悪魔は、
私だった。
*完結済*
番外編更新しました!
現在、エピソード追加・大幅加筆修正を行った完全版を別に公開しています。
以前読んでくださった方も、新規読者の方も、ぜひ完全版をお楽しみいただけると嬉しいです。
「……うるさい」
「冷たい!!」
放課後。
夕焼け。
並んで走る帰り道。
そんな何気ない時間が、
いつの間にか、
いちばん大切になっていた。
あの頃の私たちは、
まだ知らなかった。
“また明日”が、
こんなに大事な言葉になるなんて。
私にとっての悪魔は、
空くん。
そしてきっと。
空くんにとっての悪魔は、
私だった。
*完結済*
番外編更新しました!
- あらすじ
- あだ名が"チビ"の紬(つむぎ)は、
隣の席の空(そら)くんに、今日もちょっかいを出す。
静かで、頭が良くて、時々意地悪な空くん。
でも、放課後の図書室や、夕焼けの帰り道、
一緒に走る時間の中で、
少しずつ特別な存在になっていく。
だけど、素直な気持ちは言えないまま、卒業の日が来てしまう。
“また明日”の尊さも、知らないまま。
そして数年後。
止まっていた時間が、静かに動き始める――。
この作品の感想ノート
更新見ました!わぁー!ごめんなさい、その場の感情で書いてるんですけど、そらくんが紬って名前で呼んでるのちょーさいこーです!2人のペア良すぎます!この作品本当に色んな人に読んで欲しい!
先生天才です!本当にこの作品書いてくれてありがとうございます!
みそらさん
2026/05/21 19:19
こんにちは!隣の席の悪魔毎日更新してくれてるなんて……!もう本当に最高です!
この本を知ったきっかけは、自分の作品を更新した時に、その下にこの作品があったからなんですが……本当にあの時の自分に感謝しています。
この作品素晴らしすぎませんか?
もう本当に私の好みのどハマりどストライクで、見始めたのは最近なんですが、毎日更新見させていただいています!
この作品キーワードに再開と書いてきたので、もしかして高校で離れてしまって、その後にまた再会できるの!?
とキーワードを見た瞬間とても興奮してしまいました(笑)
っていうか表紙もいいです!可愛いです!
先生の活動これからも楽しみに待っています!
みそらさん
2026/05/18 21:02
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