ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

能ある狼は牙を隠す

作品番号
1492947

最終更新日
2021/1/18

能ある狼は牙を隠す

月山未来/著 ジャンル/恋愛(学園)
597ページ
PV数/428,566・総文字数/302,469

「私、狼谷くんの笑った顔好きだなあ」
危機察知能力ポンコツのゆるふわガール
白 羊(Tsukumo You)

×

「自分がクズなのは分かってるよ」
唯一無二の獲物を見つけた執着系ヤンデレボーイ
狼谷 玄(Kamiya Gen)


***



狼谷くんの第一印象は、
〈何だか怖い人〉だった気がする。



「彼女じゃなくて、お友達ね」



彼の周りには女の子が絶えないし、



「ほんとにやばかったら適当にさぼるし。放っといて」



不真面目でちょっと苦手なタイプ。





――の、はずだった。前までは。





「俺のこと、ちゃんと見てくれる?」

「帰んないで。俺と一緒にいて。
……俺から離れていこうとしないで」

「羊ちゃんに嫌われたら俺、どうなるか分かんない」



どうやら彼は愛に飢えた狼だったようで、



「――絶対離さない。一生」



いつの間にか逃げ場がなくなっていました。






and more...





「白先輩は僕の全て……」


【依存】されたい?


それとも


「俺は絶対に、味方だからね」


【束縛】されたい?





狂気と愛は紙一重――。














●使用上の注意●
本製品には爽やかなラブストーリーは含まれておりません。
重度のヤンデレを使用しておりますので、
苦手な方の手の届かないところに保管して下さい。





この小説の宣伝エアラブ

小説を読む

NEW!!