終電を逃した夜、鑑賞用の王子様は婚約者にした私を離さない

恋愛(ピュア)

終電を逃した夜、鑑賞用の王子様は婚約者にした私を離さない
作品番号
1784288
最終更新
2026/06/13
総文字数
2,837
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
1
藤垣 綾人 30歳
ワタセホテル 経営企画部 部長代理
×
藤原 志穂 28歳
クールなしごでき女子

仕事帰りのBARで出会ったのは、推しにそっくりな“鑑賞用の王子様”。

失恋した夜、終電を逃したことから始まった偽装婚約は、やがて本物の恋へ――。

強引なのに優しい御曹司ヒーローと、ありのままの自分を愛される勇気を知るヒロインの物語です。

好きを笑わない王子様を書きたくて生まれた作品です。
どうぞよろしくお願いいたします。

※本作はフィクションです。
登場する人物・団体・出来事はすべて架空のものです。
※表紙イラストはAIを使用して制作しています。
あらすじ
失恋した夜、終電を逃した藤原志穂を待っていたのは――“鑑賞用の王子様”との突然の同居生活だった。

BAR「ビーナスベルト」で出会った藤垣綾人は、完璧な容姿を持つ御曹司。

ある事情から婚約者のフリをすることになった二人だったが、綾人は甘く強引に志穂を囲い込んでいく。

「逃げるなよ」

ありのままの自分を隠して生きてきた志穂が、本当の恋と居場所を見つけるまでの溺愛ラブストーリー。

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