迷い込んだ森の中、消えゆくあなたに恋をした

恋愛(ピュア)

迷い込んだ森の中、消えゆくあなたに恋をした
作品番号
1773506
最終更新
2026/01/28
総文字数
15,889
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
PV数
8
いいね数
2
スコールの中、迷い込んだ私の
手を引いてくれた助けてくれた君




「いいからついて来い! ウチはすぐそこだ!」





それが、決して結ばれない相手との恋の始まり




抜けるような青空
煌めく川
蛍の淡い光




「……ダメだ。お前は帰るんだ。ここに残るなんて考えんな」





そっと離された君の手
いくら私が手を伸ばしてももう届かない君


それが、決して恋をしていけない相手との恋の終わり







そうして私は―――すべてを忘れた


あらすじ
笹野彩音は旅行先の山奥で、道に迷ってしまう。
一人雷雨で立ち往生していた時に、謎の少年——凪に導かれ、連れていかれたのは
金烏荘《きんうそう》と呼ばれる山奥の宿屋だった。

彩音はこの金烏荘で過ごすことになったのだが、ここには謎があるようで…
これは山奥の土地に刻まれた記憶と、そこで出会った少年とのひと夏の物語。

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