神系御曹司の初恋は難攻不落 〜「お前じゃない」と言われ続けて十余年〜

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神系御曹司の初恋は難攻不落 〜「お前じゃない」と言われ続けて十余年〜
作品番号
1769591
最終更新
2025/12/21
総文字数
35,753
ページ数
21ページ
ステータス
完結
PV数
38,342
いいね数
64
「どうせ妹が好きなんでしょ?」
――最凶の勘違いから始まる、
ヘタレ御曹司×自己肯定感ゼロ女子の
遅すぎる初恋リベンジ。
嫌われてマイナス100からの、
不器用すぎる溺愛が止まらない。
あらすじ
桜田商社庶務課で働く地味な姉・優里は、才色兼備な妹の影で生き、「じゃない方」だと恋を諦めてきた。そんな彼女の天敵は、幼馴染で神系イケメンと称される営業エース・片桐拓真。実は世界的企業の御曹司で、24年間ずっと優里一筋だが、不器用すぎて好感度は最悪。後がなくなった拓真は、勘違いだらけの関係を壊すため、命懸けの溺愛リベンジに挑む。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

この作家さんにしては、珍しくコメディかなと思いながら、読み進めましたが、正直色々突っ込みどころ満載なお話だなと感じました。
強いて言えば、西園寺さんを何で出したの?というのが物凄い疑問だし、もっと言えば西園寺さんが気の毒だなーと感じました。
だって、彼は優里ちゃんのお見合い相手として登場したんですよね?
あと、最後の方でよくわからなかったんですが、優里ちゃんと美憂ちゃんは血の繋がった姉妹なんですよね?
優里ちゃんは養子か何かなのですか?
拓真のお父様のセリフが、優里ちゃんに向けるセリフにしては、意味がわからなさすぎました。
そもそも論として、拓真氏と姉妹は幼なじみなんですよね?
幼なじみのお家が経営してる会社まで買収するとか、そこまでする?って感じで、支離滅裂過ぎて、最後の最後まで、正直モヤモヤしました。
ハッキリ言って、拓真は歪んでますよね。
どちらかというと、西園寺さんの感性のほうがマトモなのでは?と感じました。
実際にこの小説の舞台のような会社で働いたら大変でしょうね。。。
まともに仕事にならなさそう。

tm8951さん
2026/03/22 20:14

最後の2ページまで、二人がどうやって結ばれるのかハラハラしながら(時にはムフフ🤭と笑いながら)読まさせて頂きました✨

美優ちゃんの引っ掻き回し具合が最高でした🥰👍

結婚後もきっと優里は苦労が絶えないでしょうね💦💦

みかよさん
2026/01/20 10:50

この作品のひとこと感想

すべての感想数:43

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