
- 作品番号
- 1786997
- 最終更新
- 2026/08/09
- 総文字数
- 118,617
- ページ数
- 95ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 122,399
- いいね数
- 74
- ランクイン履歴
-
ファンタジー6位(2026/08/16)
伯爵令嬢ユフィーリア・エーデルガルトは、成人の儀式で授かったスキルが【待機】と【接続】という地味なものだったため「嫁の貰い手もいない」と父に追放されてしまう。継母の息子である弟カイルばかりが溺愛される日々に終わりを告げ、彼女は辺境の街ルシェルシェへと辿り着いた。全財産は銀貨三枚。
行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。
王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。
そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。
一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。
相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!?
地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆
※別サイトにも投稿中
行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。
王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。
そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。
一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。
相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!?
地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆
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目次
-
- 01 銀貨三枚と地味スキル
- 02 漆黒の騎士レオン
- 03 騎士団長の敗北
- 04 誰かが貴方の帰りを待っている
- 05 地味スキルの真価
- 06 戦場の女神
- 07 義弟の来訪
- 08 銀の絶焉獣
- 09 不動の騎士団長
- 10 氷の暴君はエプロン姿でデレる
- 11 おしゃべり野菜
- 12 シスコン義弟の急襲
- 13 業務の一環
- 14 仁義なき洗濯対決
- 15 単独指名同伴依頼
- 16 星空の下で
- 17 国境の古竜
- 18 無意味な陰謀 ①
- 19 無意味な陰謀 ②
- 20 重すぎる置き土産
- 21 看板娘のスランプ
- 22 遅すぎる初恋の自覚
- 23 ステルス古竜
- 24 ニアミス!?
- 25 いざ、仮面舞踏会へ
- 26 銭ゲバ商人との別れ
- 27 王宮のブラック職場
- 28 悪逆非道な第二王妃と、秘密のお茶会
- 29 氷の狂犬の帰還
- 30 お試し交際
- 31 月夜の甘い我儘
- 32 不毛な嫉妬
- 33 就職活動再び
- 34 王宮の地下室
- 35 港町への出張
- 36 魔鳥の巣
- 37 魔力灯台の修復
- 38 王宮の頂上決戦
- 39 想定外の事後報告
- 40 シスコン義弟のブレない愛
- 41 恩人の行商人
- 42 大聖堂ウェディング
- 43 これがあの!朝チュン!?
- 44 はじまりの街と、一生モノの特大クエスト
この作品のレビュー
2026/08/28 13:52
投稿者:
Aoi
さん
ハイレベルな文章力
読みやすい文章‼ ユフィの鈍感さや、 レオンの溺愛っぷりが よく伝わります! 少しずつ読ませてもらっています!
読みやすい文章‼
ユフィの鈍感さや、
レオンの溺愛っぷりが
よく伝わります!
少しずつ読ませてもらっています!
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