それでは、ひとつだけ頂戴いたします

ランクイン履歴

ファンタジー9位(2026/01/31)

ファンタジー

楽歩/著
それでは、ひとつだけ頂戴いたします
作品番号
1772821
最終更新
2026/01/24
総文字数
111,599
ページ数
39ページ
ステータス
完結
PV数
73,082
いいね数
81
ランクイン履歴

ファンタジー9位(2026/01/31)

離縁に応じたクロエが掲げた条件はーー義母が遺してくれた“ひとつのもの”
あらすじ
平民ながら才覚を見込まれ男爵家に嫁いだ彼女は、家と商会を支え続けた。
だが、義母の死と同時に夫は彼女を捨て、愛人と手を取り合う。
離縁に応じた彼女が掲げた条件は——義母からもらったひとつだけのもの。
裏切りへの私情は無い。ただ、なすべきケジメをつけさせるだけ。
冷ややかに、容赦なく。
失ったものの価値を、彼らが思い知るその日まで。

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2026/02/04 22:58
投稿者: あやめ さん
存在を忘れていた涙がこぼれました

涙が意図せず湧いてきてこぼれました。存在を忘れていた色の涙でした。素の自分が反応して素直に心を表現できました

涙が意図せず湧いてきてこぼれました。存在を忘れていた色の涙でした。素の自分が反応して素直に心を表現できました

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