恋愛(ピュア)
完
柴田はつみ/著

- 作品番号
- 1771060
- 最終更新
- 2026/01/03
- 総文字数
- 24,846
- ページ数
- 20ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10,841
- いいね数
- 48
「どうして――あなたの隣にいたのは、私じゃなかったの?」
裏切りの影に隠された真実の愛。すれ違いから始まる切ない恋の行方。
裏切りの影に隠された真実の愛。すれ違いから始まる切ない恋の行方。
- あらすじ
- 同棲中の結衣と直人は、誰もが羨むほど仲睦まじい恋人同士。直人は仕事中でも結衣を気遣い、結衣は彼のために心を込めて料理を作っていた。誕生日前日、直人は「明日は最高のサプライズがある」と微笑み、結衣は期待に胸を弾ませる。
だが当日、街で見たのは、見知らぬ美女と腕を組み宝石店から出てくる直人の姿。衝撃に崩れ落ちた結衣は、問いただす勇気を持てず、一通の書き置きを残して静かに姿を消した。
目次
-
- 第1章:とけない魔法、お揃いの温度
- 第2章:幸せの影に潜む、見慣れない名前
- 第3章:崩れ落ちたバースデー
- 第4章:絶望の夜と、残された指輪
- 第5章:消せない足跡、冷えゆく季節
- 第6章:すれ違う背中、仮面の完成
- 第7章:運命の扉、開く直前
- 第8章:すれ違う足音、予感のノイズ
- 第9章:逃避と拒絶
- 第10章:追憶の雨、戻せない指先
- 第11章:雨の告白、届かない距離
- 第12章:逃げ場のない檻(ケージ)
- 第13章:二人の残業と、招かれざる訪問者
- 第14章:仕組まれた毒
- 第15章:仕組まれた罠、残酷な裁定
- 第16章:絶望の底に差し込む、もう一つの光
- 第17章:逆転の歯車
- 第18章:影の守護者と、消えない傷痕
- 第19章:代償の重さと、最後の嘘
- 最終章:重なり合う時計の針
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