ミステリー・サスペンス
案山子りん/著

- 作品番号
- 1793105
- 最終更新
- 2026/09/29
- 総文字数
- 15,891
- ページ数
- 6ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 0
- いいね数
- 0
その学校には、誰も知らない階段がある。
放課後になると、校内マップに現れる階段。
上った先にあるのは、私たちが通う学校とまったく同じ、「もう一つの学校」。
そこは時計が止まっていて、誰もいない。
転校生の神崎雅は、偶然その階段を見つけてしまった。
一緒に階段を上ったのは、クラスメイトの美少年・和田ジョウと、気遣い上手な渡部ヤマト。
三人がたどり着いた「もう一つの2年C組」。
そこにあった座席表には、ありえない名前がひとつだけ増えていた。
――白鳥雅。
それは、神崎雅がかつて名乗っていた名前。
そして、ある日、その教室にはもう一人の「私」が現れた。
放課後になると、校内マップに現れる階段。
上った先にあるのは、私たちが通う学校とまったく同じ、「もう一つの学校」。
そこは時計が止まっていて、誰もいない。
転校生の神崎雅は、偶然その階段を見つけてしまった。
一緒に階段を上ったのは、クラスメイトの美少年・和田ジョウと、気遣い上手な渡部ヤマト。
三人がたどり着いた「もう一つの2年C組」。
そこにあった座席表には、ありえない名前がひとつだけ増えていた。
――白鳥雅。
それは、神崎雅がかつて名乗っていた名前。
そして、ある日、その教室にはもう一人の「私」が現れた。
- あらすじ
- 栃木の中高一貫校へ転校してきた神崎雅。そこで出会ったのは、天才美少年・和田ジョウと、気遣い上手な渡部ヤマトだった。
ある放課後、校内マップに「存在しない階段」が現れる。その階段を上った先にあったのは、時間の止まった「もう一つの学校」。そこには、自分たちの教室も、机も、名前も、すべて同じように存在していた。
しかし、ある日、誰もいないはずの「もう一つの学校」にもう一人の自分「白鳥雅」が現れて……!
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