ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

100万円の使い道は俺様魔王に握られました【1】

作品番号
1669399

最終更新日
2022/8/19

100万円の使い道は俺様魔王に握られました【1】

江口きりん/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
93ページ
PV数/4,567・総文字数/86,385


「ほれ。楓に授ける……」

死ぬ直前におじいちゃんから、もらったもの。




「婚姻届!?……と手紙?」




何で!?


突然渡された、婚姻届と手紙。



その中に………。

お見合い相手の写真が見つかった。
そして。イケメン。

※おめでとうございます。



じゃないよ!!!……どういうこと!?





可愛いけど、自覚していない高校生
おじいちゃんっ子の女の子

秋風楓
《Kaede Akikaze》

×

【お見合い相手】
俳優&大企業の代表取締役社長
世間では王子様と言われている彼
楓が好きすぎるから、つい、意地悪をしてしまうので、
楓は魔王だと思っている

王政義數
《Yosikazu Ousei》

(可愛い……好き。って…言いてえ…)


「金でも渡せば、離婚してくれるだろ?」

王政義數の心の中
(あぁ……意地悪してしまった……だけど、可愛い…)

秋風楓の心の中
(最悪だな?!こいつ!!?)


「ほう。やはり、ど庶民は、金が好きなんだな?」

ニヤニヤ顔で私をみる彼は………

魔王でもあり。



「顔を赤くした、楓が可愛すぎるから、もっと、可愛い楓を見たいから」

甘々な王子様でもあり。


「お前の最初は俺がもらう」
(もう、やばい。理性、壊れる………)

「可愛くおねだり。……な゛?」

あれ?俺様も?


なんか。


この魔王様(お金大男)は。




「もう遠慮しねえけど?………というか、もっと、俺を見て?」


俺様魔王も、甘々な魔王or王子様な顔も混ぜた言い方も出来るようで。



えーと……私って、どうなるか、わかりますか?

神様?おじいちゃん?


5/30/(月)START!



ひとこと感想ありがとうございます!!


R3/6/18/(金)500PV突破!ありがとうございます!!嬉しいです!!

R3/6/29/(水)1000PV突破! ありがとうございます!!やばい!嬉しすぎる!

R3/7/19/(火)1500PV突破!ありがとうございます!嬉しい限りです!

R3/8/1/(月)2000PV突破!!ありがとうございます!嬉しいぃ〜!

R3/8/2/(火)3000PV突破!!ありがとうございます!嬉しい……!



小説を読む