闇深兄の溺愛 〜甘いデザートには、一滴の毒を〜

恋愛(キケン・ダーク・不良)

yumemilk/著
闇深兄の溺愛  〜甘いデザートには、一滴の毒を〜
作品番号
1780075
最終更新
2026/04/30
総文字数
38,850
ページ数
45ページ
ステータス
未完結
PV数
1,944
いいね数
5


「最”狂”の愛で満たしてあげる」


3歳年上の幼馴染、颯は
女子学生の憧れの目線を集める「王子様」。

美桜にとっては世界一優しくて
自慢の「お兄ちゃん」だった。


栄養バランスの取れた手料理、過保護すぎるほどの送り迎え。


甘すぎる日常に溺れる美桜だったが、
完璧な彼の裏には、異常なまでの独占欲が隠されていて――。




その献身は「愛」か「支配」か。




一滴の毒がデザートを最高に甘くするように、

美桜の世界は静かに塗り替えられていく――。




私はまだ、何も知らなかった。

この「檻」から、もう二度と逃げられないことを。




*~*~*~*~*~*



スリルある最”狂”溺愛ダークロマンスをあなたに。

最高に甘いデザートを召し上がれ♡



*~*~*~*~*~*

2026.04.17

あらすじ

初めまして、ゆめみるくと申します🌷🫧
いつも闇深兄を読んでいただきありがとうございます✨🙌🙌

ぜひ、少しでも面白いと感じたら
いいねや一言感想などいただけたら大変励みになります!✨

どこの回が面白かったとか、好きとかあればいつでも教えてください❣️
個人的には6、7章が好きです笑

これからもどうぞ、闇深兄の溺愛を応援よろしくお願いいたします☺️🖤

この作品の感想ノート

はじめまして、こんばんは。
コミュニティにコメントありがとうございました。
更新分まで読ませていただきました!

普段は完璧で優しく、妹を慈しむ理想のお兄ちゃんが、ふとした瞬間に見せる独占欲や瞳の奥に宿る闇。
その対比が読者の心拍数を絶妙に狂わせます。甘いデザートを食べているはずなのに、気づけば逃げ場のない檻の中に誘われているような、心地よい緊張感があります。

単なる過保護で終わらせず、なぜ兄がそこまで闇を抱えるに至ったのか、その内面の深淵が丁寧に描かれています。
読者はこれはやりすぎだと思いながらも、彼の歪んだ愛情の根源に触れることで、いつの間にか彼を突き放せなくなってしまう…。とても面白いので、続きが楽しみです。

これからも執筆頑張ってください。
応援しています!

          伊桜礼菜🌸

2026/05/01 20:43

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