敏腕記者の怪我は溺愛の始まり~そんな昇格結構です

恋愛(オフィスラブ)

敏腕記者の怪我は溺愛の始まり~そんな昇格結構です
作品番号
1778388
最終更新
2026/03/29
総文字数
56,533
ページ数
121ページ
ステータス
未完結
PV数
3,202
いいね数
9
☆佐山 雪(28)入社6年目の経済誌記者。高原の直弟子。
×
★高原 透(36)『EFRの狼』有名な敏腕イケメン記者。
      
入社以来、チーフの下でずっと記者のイロハを学んできた。
とても厳しい上司だが、ふとした時に見せる優しさが癖になる。
ご褒美だと昇格をちらつかされ、私は彼の危機を何も知らずにいた。

「もうどうやったって手放せないとわかっていた」

孤高の狼が吠えた。そこには溺愛しか残らない。

※設定など小説の内容はフィクションです。
※実際の団体などとは全く関係ありません。

2026.3.27 ~連載開始
あらすじ
佐山雪は経済誌が有名な出版社で記者をしている。
記者生活は忙しく、入社二年目で彼氏と別れ、それ以降は仕事に邁進してきた。
ある日、雪は大手商社の担当を任され、昇格をちらつかされる。
今まで、雪を手放さなかった鬼上司の高原が、なぜ今彼女の昇格に同意したのか。
高原を巻き込む事件は二人の関係も大きく変えていく。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop