「庭の千草」狂詩曲(ラプソディー)

青春・友情

竹久祐/著
「庭の千草」狂詩曲(ラプソディー)
作品番号
1763778
最終更新
2026/06/22
総文字数
144,822
ページ数
380ページ
ステータス
完結
PV数
7,598
いいね数
3
雨シリーズ7弾
【「庭の千草」狂詩曲(ラプソディー)】



「雨に似ている」→「金木犀のアリア」
→「風は囁くー君と輝きたいから」
→「金木犀のエチュード」
→「風の詩ー君に届け」
→「ROSE ウィーン×横浜」
→「LIBERTEーー君に」

に続く
✴✴ーー【雨に似ている】シリーズ続編ーー✴✴

★本作は、単独でも楽しんでいただけます


「LIBERTE ーー君に」の約半年後(留学から約2年)の5月末頃
エリザベート王立国際コンクール、
ピアノ部門ファイナル演奏後から
始まります

詩月も20歳です

衝撃的な事実からの……始まりです


【「庭の千草」狂詩曲(ラプソディー)】

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2026/06/26 04:18
投稿者: 悠兎 さん
「庭の千草」の曲が聴こえる

衝撃の事実から物語が始まります。隠されていた真実を巡り、現在と過去が交錯。詩月に関わる人々の優しさがなければ、何にも生まれなかった必然が、胸を熱くします。 詩月の奏でるバイオリンの超絶技巧曲「庭の千草(夏の名残りの薔薇)の旋律が詩月の揺れる心の内を表し、物語に終始寄り添い聴こえてくるようです

衝撃の事実から物語が始まります。隠されていた真実を巡り、現在と過去が交錯。詩月に関わる人々の優しさがなければ、何にも生まれなかった必然が、胸を熱くします。
詩月の奏でるバイオリンの超絶技巧曲「庭の千草(夏の名残りの薔薇)の旋律が詩月の揺れる心の内を表し、物語に終始寄り添い聴こえてくるようです

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