歴史の星空に飛び込んで

ファンタジー

茅乃/著
歴史の星空に飛び込んで
作品番号
480149
最終更新
2012/10/02
総文字数
202,196
ページ数
565ページ
ステータス
完結
PV数
3,880,660
いいね数
4
ランクイン履歴

ファンタジー5位(2012/10/15)

ランクイン履歴

ファンタジー5位(2012/10/15)



私は普通の女子高生で

普通に平凡に暮らしてて

まさか歴史に飛び込むなんて

誰が想像出来ますか!!


「しょうがないから近くにおいてやろう。
いいだろ?幾松」

「桂先生がそう言わはんねやったら
うちはかましまへん」



長州の桂小五郎さんにお世話になることになって?


「新撰組だ。御用改めである」


新撰組に捕まって


歴史に名を馳せる彼らの側にいることになった。


「君が助けてと言ったから、
私は君を全力で守ります」



***


普通女子高生×新撰組一番組長


歴史はまだ動き出したばかり







この作品のレビュー

★★★★★
2017/11/06 23:17
投稿者: 天月朔 さん
感動しました

とても感動し、読んでいて楽しかったです。 ラストは読みながら泣いてしまうほど心に響きました。 ハッピーエンドで終わるかと思いながら読んでいたら、そうではないところが切ないけれど心に残る話でした。 感動する物語をありがとうございました。

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この作品の感想ノート

本当に感動する作品でした!(;A;)

桃が現代に帰る最後、総司が桃の頭に飾った
藤の花は桂さん達が物語を読む時に
挟んであった藤の花と同じなのかななんて
思ったりしました。

現代で桃と総司が巡り会えたらいいのになと
思ったりもしました。
すっごく素敵なお話でした!!

yuccyさん
2021/02/07 11:56

はじめまして!!


この作品、とても感動しました。


とくに、最後のほうは、ずっと泣いていました。


とても良い作品でした!!!!


ありがとうございました(^_^)

2014/07/19 16:49

初めまして!

作品読みました!
最後、物凄く悲しい話ですね...
私は薄桜鬼ファンなんですが
この少し違う新撰組もいいなぁ、と思いました。

うー...なんだか最後のほうは
読みながら
「桃!沖田さんを未来に連れてって治すんだ!」 とか、
桃が治療法とか薬手に入れてから幕末に戻ってくれば良かったのにとか、
勝手にハッピーエンド目指して
モヤモヤしてました。

...なんか、日本語出来なくてすみません(笑)
とにかく、言いたい事は
良かったです!感動しました!

仍祇良さん
2012/12/15 04:57

この作品のひとこと感想

すべての感想数:93

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