恋愛(キケン・ダーク・不良)
完

- 作品番号
- 1777131
- 最終更新
- 2026/03/12
- 総文字数
- 22,002
- ページ数
- 20ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 25
- いいね数
- 0
初めてのちょびっとヤンキーの恋です!あたたかく見守ってください!
実花「ねえ!龍崎!」
龍崎「ひいいぃ!って実花かあ。なんだあ、良かったあ。で、何?」
実花(恋人に名前を呼ばれてすこしキュンとした)
「あのな、実は特待枠に残れたぞ!」
龍崎「え!すっごい!!」
実花「コホン。そこで一つだけお願いを聞いてくれるとか、いつもしつけてる人に感謝を示すのはどう?」
龍崎「なんでも一つお願いを聞いてあげるやつやってほしいなら素直に言えばいいのに〜」
実花(少し照れる)「じゃ、じゃあ決めるのもめんどくさいしそれにするか」
龍崎「じゃあ、何してほしいの?」
実花「お前、が、なにかしてくれ」
龍崎「あ~、いつもてれちゃって実花ができないことしてあげる❤目ぇつぶって?」
実花(期待する)
龍崎(お姫様抱っこやったら、怒られるかな?あ、でもいっつも怒られてるし、いっか)
実花「うわあ、ちょ、か、体が浮いたぞ!!」
龍崎「目、開けて」
実花「か、顔ちかっ!!」
chu❤
実花「あ、あ、え、か、カオを見ないで」
龍崎(か、可愛い、彼女が⋯)バタッ
実花「お、おい!し、しっかりしてええ!!」
実花「ねえ!龍崎!」
龍崎「ひいいぃ!って実花かあ。なんだあ、良かったあ。で、何?」
実花(恋人に名前を呼ばれてすこしキュンとした)
「あのな、実は特待枠に残れたぞ!」
龍崎「え!すっごい!!」
実花「コホン。そこで一つだけお願いを聞いてくれるとか、いつもしつけてる人に感謝を示すのはどう?」
龍崎「なんでも一つお願いを聞いてあげるやつやってほしいなら素直に言えばいいのに〜」
実花(少し照れる)「じゃ、じゃあ決めるのもめんどくさいしそれにするか」
龍崎「じゃあ、何してほしいの?」
実花「お前、が、なにかしてくれ」
龍崎「あ~、いつもてれちゃって実花ができないことしてあげる❤目ぇつぶって?」
実花(期待する)
龍崎(お姫様抱っこやったら、怒られるかな?あ、でもいっつも怒られてるし、いっか)
実花「うわあ、ちょ、か、体が浮いたぞ!!」
龍崎「目、開けて」
実花「か、顔ちかっ!!」
chu❤
実花「あ、あ、え、か、カオを見ないで」
龍崎(か、可愛い、彼女が⋯)バタッ
実花「お、おい!し、しっかりしてええ!!」
- あらすじ
- 成績優秀だが愛想ゼロ、周囲から恐れられる高2の実花(みか)。ある放課後、立ち入り禁止の旧校舎で、県内最大の暴走族『黒龍』の総長・蓮(れん)が、ぬいぐるみを抱きしめながら「女の子と話すの無理……怖い……」とガタガタ震えて号泣している現場を目撃してしまう。
実は蓮は超ヘタレ&重度の女性恐怖症。その弱みを知った実花は、特待生枠を守るため、蓮の「女性克服トレーニング」を条件に秘密を守る契約をすると⋯
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…