僕らが紡ぐ、不可思議な話。

青春・友情

一菜波/著
僕らが紡ぐ、不可思議な話。
作品番号
1770432
最終更新
2026/03/30
総文字数
69,796
ページ数
179ページ
ステータス
完結
PV数
384
いいね数
3

ねえ、知ってる?


最近、こんな噂があるんだって──。








「後悔なんてしたくないもん。僕は“僕のため”に行動する」
怪異が見える&狙われる、それ以外は普通の平凡男子。

【星野湊】

……頑固な一面アリ?





「……めんどくせぇ奴だな、お前」
とてつもない美貌の持ち主の、祓い屋。

【小鳥遊伊吹】

……照れ屋な一面アリ?








性格だって、趣味だって、何ひとつ合わない。


共通点は、怪異が見える、ってだけ。



本来は、混ざり合わらない運命のふたりだった。


……はずなのに、いつの間にか。




「少し早いけど、……誕生日おめでとう、湊」




彼が。




「僕は伊吹と今こうして話せてて良かったなって思う」




アイツが。




隣に居るのが当たり前になってた。

──なんて。




【 僕 ら が 紡 ぐ 、不 可 思 議 な 話 。】




もしかしたら


「……言うの、遅くなっちゃってごめんね」


運命は、本人たちの知らない所で。

ずっと前から──定まっていたのかもしれない。






※青春・友情ジャンルにしてますが、ホラー要素もあります。けれど、ガチのホラー中心ではないので、本当に苦手な方だけ回れ右をお願いします……!

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