感想ノート

  • 感想失礼します。
    この物語を読んだ全体の感想として、2人の関係性、そして湊の成長が印象に残りました。
    正直に言うと、最初この物語を読み始めた時に僕は、あまり読め進められない、読むのをやめてしまおうか…そう思ったことが2、3回ありました。(これは僕が恋愛×ファンタジー物が好きという個人的なものが入っているので一菜波さんの物語がダメってことではないです。断じて!)それでも、この物語がどう進むのか少し気になったので読み進めました。 第3章、「弱肉強食」で一気にこの物語が好きになりました。これ!と明確にはないですが、僕のなかではこの物語のなかで初めて手に汗握る展開の話で、好きだなって思いました。
    第4章、湊が伊吹を思い出してくれるところ、そして湊が伊吹のことを信じて名前を呼び続けていたところがすごく好きです。
    終章、湊と伊吹の会話を読んで、日々積み重なっていくいつも通りの日常が自分の幸せを作っていくんだなって感じました。
    そして一番最後、題名とは少し違う、でもこの物語全部を表している、そんな最後の一文が好きです。
    「僕らが紡ぐ、不可思議な話。」を最後まで読んでよかったなと感想を書いて改めて思います。
    ここまで読んでくださりありがとうございます。
    これからも応援しています!!

    凪雨音希 2026/04/05 01:13

    ☆。.:*・゜凪雨音希さまへ

    とても素敵な感想ありがとうございます……!!
    この作品は、野いちごの読者さまにウケるのか、やはりメインに恋愛を持ってきた方が良いのでは、と悩みに悩んだ作品となっております。
    結局「怪異×恋愛」ではなく、「怪異×友情」にしてこの物語を書きました。後悔はしていない(私的に納得のいくものができたので……!)のですが、投稿してからもこの作品は野いちごに合わないのではないか……と少し不安に思っていました。
    けれど、この感想を見て、あぁ、ちゃんとこのテーマでも読者さまに届けられたんだなと思えました。本当にありがとうございます……!

    作者からの返信 2026/04/06 11:07

感想ノートに書き込むためには
会員登録及びログインが必要です。

pagetop